Facebookのオワコン化が加速! とうとう宣伝投稿を禁止してきたぞ!

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最近、FacebookやInstagramを運営するMetaがちょっと気になるテストを始めたみたいだ。

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どうやら「Meta認証」という有料サブスクリプションに入っていないユーザーに対し、リンク付き投稿の数を1か月で2個までに制限する実験を一部ユーザーで導入したらしい。

このMeta認証はバッジ認証が付くだけでなく、SNS上での信頼やエンゲージメントを高める機能がセットになっていて、サブスクの値段も結構幅広い。

標準プランでも月額約2,300円から、プレミアムやマックスとなると月に2万円以上もするみたいで、本気で勝負する人向けの印象が強い。

実際、Meta側も「認証済みアカウントは信頼性が高い」というアピールをしているし、リンクを多く付けたい場合は有料プランへの加入が必須になる設計だ。

これによって、確かにスパムや信頼性の低いリンク投稿を減らせる可能性はある。

でも一方で、今まで自由にリンク付きで情報発信していた人が急に制限されたら戸惑うのでは? という疑問も湧く。

面白いのは、ここ最近Facebook上のリンク付き投稿の全体閲覧シェアが、「1.9%」まで落ちているというデータ。

以前はもっと高かったみたいだけど、かなりの減少傾向らしい。

SNSそのもののトレンドや使われ方の変化が背景にあるのかもしれない。

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個人的には、プラットフォームが認証バッジや機能にどこまで価値を与えるかという点にかなり興味がある。

それと同時に、サブスクリプション戦略がクリエイターや通常ユーザーの行動にどんな影響を及ぼすのかは観察ポイントだと思う。

ユーザー体験の質と収益化のバランスを、これからどう工夫していくのか気になって仕方ない。

新しい機能に対するユーザーの動きを細かくウォッチしてみたいところだ。
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