「治安が悪化している?!」Xで横行するポルノ系広告の実態

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IT・テクノロジー
最近、X(旧Twitter)の広告がとんでもないことになっています。

特に目を引くのは、ポルノ関連の広告が繰り返し表示されること。

ユーザーからは「見たくもない広告が表示される」「治安が悪化している」といった不満の声が上がっており、その気持ちもわかります。

動画の中にはハッキリとした裸や、露骨なワードが含まれているコンテンツもありますからね。

X側は「禁止コンテンツ」というポリシーを掲げていますが、現状この禁止規定を無視した広告が横行しているのは明らかです。

こんなことしていると、未成年者に悪影響を及ぼすだけではなく、プラットフォームの信頼性にも関わる問題です。

ユーザーにはただ不快感を与えるだけで、何の対策も進んでいない印象です。

広告を報告する機能も存在していますが、実際には通報しても改善が見られないことが多く、結局はユーザー側に責任を転嫁しているように感じます。

正直、運営の怠慢ぶりには呆れます。

プラットフォームを使う側からすれば、収益を優先する姿勢が見え見えで、利用者のことなんて考えていないのが透けて見えます。

今後の対応がどうなるか分からないですが、何かアクションを起こしてほしいという声が大きくなっているのが現状です。

このままだと、低品質な広告が溢れかえり、ユーザー離れに繋がりかねません。

こんな状況では、アプリを開く気にもなりませんよ。


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