ブロックが無意味に?Xでの新仕様、プライバシーはどこへ

記事
IT・テクノロジー
X(旧Twitter)の仕様が変わるという話が出ています。

もしあなたが誰かをブロックしたとしても、その人があなたのアカウントを見られる可能性があるんです。

従来の設定では、公開アカウント同士の場合、ブロックされた相手は自分のツイートを見ることができなかったんですが、Xにログインしていない状態やシークレットモードを使った場合でも簡単にアクセスできちゃうんですよね。

今後の変更では、誰かをブロックしても、その相手があなたの投稿を見ることができるようになりそうです。

イーロン・マスク氏が9月にこの仕様変更を示唆したということで、ますます気になるところ。

もし見られたくないなら、非公開(鍵付き)アカウントにする必要があります。

設計者として正直、これはエンゲージメントを増やす効果があるかもしれませんが、ユーザーのプライバシーをどう保護するかという点ではかなり頭を悩ませるところです。

ユーザー体験とセキュリティのバランスをどのように取るかが今後の課題でしょう。

ハッキリ言って、既存のルールやユーザーの期待を大きく変えずにこの問題を解決する方法があるのかどうか、非常に疑問ですね。

阿修羅ワークスの出品リスト

阿修羅ワークスのプロフィール


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら