百合華の身近な疑問の豆知識ブログ③コールセンターあるある

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コールセンターにもいくつか種類があります。
主なものを挙げてみると
①有形・無形商品メーカーのコールセンター
Ex:食品のお客様相談室、通信機器の操作方法案内窓口
②無形商品メーカーの営業(契約締結や解約)を扱うコールセンター
Ex:携帯キャリアや光回線
③日程調整センター
Ex:工事日程や宿泊予約
④公的機関や医療・金融関連のコールセンター
Ex:健康診断受診予約や銀行の手続き関連・来店予約

①、④は「受電」といって顧客からの問い合わせがあったら対応するコールセンターです。「知りたいこと」があるお客様から問い合わせを受けることが多いので、電話を仕事にする時は、入っていきやすいです。
②は、主に「架電」といってコミュニケーター・オペレーターからお客様に電話をかけるためにあるコールセンターです。
伝える内容は、商品の特徴や契約の詳細でいわゆる「営業電話(アウトバウンド)」はこのコールセンターからの連絡です。
③のコールセンターは受電・架電いずれもあります。今はネットで完結することも多くなってきていますが、電話工事の日程調整、団体旅行の予約受付にはまだこれを使っている企業もあります。

特に、「架電」部署では電話をしてみてつながらないとき、記録残しで「話中」「不出」「即留守」「留守電」のように表現します。
ちなみにキャリア各社のコール音ですがDoCoMoは、固定電話と同じトゥルルル。auは、プ・プ・プ。Softbankは、プププ プププ プププです。
雑学的に覚えておくと何かで役立つかもしれません。

また、架電部署からの電話で一番嫌なのが迷惑な営業電話でしょう。
つながらなれば、何度でも架けるよう指示を受けます。
もしかかってきたときは無視したりネットに電話の悪口を投稿するのも一つですが、電話に出て、不要であることを伝えるだけでも効果があります。
試してみてください。
次回更新:04/25予定
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