百合華の身近な疑問の豆知識ブログ②カスタマーハラスメント
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コラム
みなさんこんにちは。百合華です。
前回、電話の対応窓口に問い合わせする際のポイントをお伝えしました。
参考にしていただけましたら幸いです。
さて、同僚やお客様から「私おしゃべりするとき主語とかないから~」と、言われたれた経験はないでしょうか?前回のブログを読んでいただければ、話し言葉に主語がない人はわからないことも質問できないのではないということはわかっていただけたと思います。
ポイントは問い合わせる内容と問い合わせる先
組み合わせを間違いなければ、必ずあなたの知りたいことはわかるようになっています。また、問い合わせる前に、ご自宅に関連資料がないか確認もお願いします。
カスハラとは?
ここのところよくカスタマーハラスメントという単語を聞きます。
カスタマーハラスメントとは、
顧客、取引の相手方、施設の利用者その他の当該事業主の行う事業に関係を有する者の言動であって、その雇用する労働者が従事する業務の性質その他の事情に照らして社会通念上許容される範囲を超えたものにより当該労働者の就業環境を害すること
政府広報オンライン「カスハラとは」より引用
とされています。
でも、なにがこの「社会通念上許容される範囲を超えたもの」にあたるのかを理解するのは難しいですよね?
今回は具体例も挙げながら紹介していきます。
wisteria6125のサービスとして現在提供しているのは
の2つです。
両方とも、いたってシンプルな通話にて利用者の方のお話を聞くサービスです。
これに対して、「ストレスになっている相手に直接改善方法を話してほしい」や「自分から問い合わせても相手はわかってくれないだろうから代わりに問い合わせて」は「社会通念上許容される範囲を超えたもの」にあたります。
また、①執拗に何度も同じ質問を繰り返す
②長時間通話を続ける
③大声で恫喝、暴言、罵声をあげる
こともカスタマーハラスメントにあたります。
むやみにカスハラ認定することはしませんが、私の提供サービス含め電話で問い合わせをする際は注意が必要です。