母の中の12歳の少女を救い出したら、私の世界の「感情の羅針盤」がバグらなくなったお話

記事
コラム
初めまして。ミオです。

私はこの10年間、一貫して『心の仕組み』という
深海を潜り続けてきました。

重い重圧に押しつぶされながら
光の届かない底へと潜り続ける日々。
闇の中、必死に手掛かりを探し求め
時に息苦しさに悶えながらも
私が見つけたかったのは
教科書に載っているような知識ではなく
自分という存在を根底から突き動かす『真実の一音』です。

そして長い時間をかけて
ようやくその宝物を手に水面に上がってきました。

それは、12歳の姿で泣いていた母との再会であり
ずっと私を守り続けてくれた『最強の用心棒(エゴ)』との
初めての仲直りでした。

私がこのココナラブログを始めたのは、
この『腹落ち』の体験を、今この瞬間も出口のない
暗闇を彷徨っているあなたにも、同じように
手にしていただきたいと願ったからです。

恋愛や人間関係におけるあらゆる苦しみの根源。
それは多くの場合
「何者かにならなければ、ここに存在してはならない」という
自分でも気づかないほど深い場所に根を張った
『無意識の信念』にあります。
この信念は、あなたの心を沈ませる
『深刻さ』という重い枷(かせ)となります。

私自身、かつてはその重さに
身動きが取れなくなった一人でした。
しかし、そこから私を救い出し
再び希望を与えてくれたのは
『ユーモア』という客観的な視点でした。
深刻さを少しの遊び心で読み解く余裕を持てたとき
私は初めて、辛い状況さえも乗り越えていく
力を取り戻せたのです。

一歩引いて、自分の状況を
客観的に観察できる余裕を取り戻すこと。
私は、あなたの『深刻さ』を知性とユーモアで解きほぐしたい。
そのような願いを持って、お一人おひとりの
魂に向き合っていきたいと考えています。

『何者かにならなければ』という重い装備を脱ぎ捨て
『いい人』という仮面を水圧に預けて。
借り物の言葉で自分を固めるのではなく
魂が震えるほどの変容を。

私と一緒に、あなたの心の最深部へと潜り
たった一つの『真実の一音』を響かせに行きませんか?






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