下を向いて歩いていた私が、街の色を見つめる理由。「やらなきゃ」を「楽しい」に変える、心の調律習慣

記事
ライフスタイル
こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。

今日は、私が日々行っている「心のワーク」のような習慣をご紹介しようと思います。

それは、「自分が歩いていて、ふと目に入る色について感じてみる」という
ワーク(習慣)です。

私のメールセッション(チャット)でお客様と一緒に深めていく作業を、私自身も毎日の習慣として取り入れています。

これを意識し始めたのは、ここ最近のこと。

10年間のモノクロの時代を経て「色彩感覚」を取り戻した私にとって、絵を描く前の「風景への感情の同調」と、自分の心の振り返りに欠かせない大切な時間となっています。

かつて、深い孤独感を抱えて生きていた頃の私は、いつも下を向いて歩いていました。

そのため、街にあふれる色彩の印象が心に残ることは、無く〈無彩色〉の毎日を過ごしていたのです。

しかし、その期間が長かったせいで、私のなかの「感情=色彩」の感覚が少し乏しくなってしまいました。

「もっと早く気が付いていれば・・」と思いますが、過ぎた事は戻ってきません。その苦い経験があるからこそ、今は日々の生活や外出した際に出会う色へ、丁寧に想いを巡らせるようにしています。


「今日はやたらと、道端の花や車の『黄色』が目に入るな」

「通りがかった庭先に咲く薔薇は『ピンク』が多いな」

「夕日の雲の色は、どこか切ない『オレンジ』の印象が強いな」

色彩心理において、それぞれの色には意味があります。

黄色: 楽しさ、あるいは緊張
ピンク: 自己愛、満たされる想い
オレンジ: 温かさ、あるいはショックやトラウマ

「私の今の心境は、この色のどの部分に共鳴しているのだろう?」

そんなふうに問いかけながら歩くと、見慣れた景色が単なる背景ではなく、自分自身の心を映し出す【心象】へと変わっていくのです。
これって、すごく面白いことだと思いませんか?
春の息吹(右).png



始めたばかりの頃は、失われかけていた感覚を「再構築するための訓練」でした。

けれど今では、趣味と実益を兼ねた「心地よく楽しい習慣」に変わっています。

「ワーク」という言葉には、仕事や労働、研究という意味があるそうです。

「やらなければいけない」と義務感で意識してしまうと、人間はどうしても続けられなくなるものですよね。

けれど、「色彩感覚を取り戻すぞ」という純粋な決意のもとで始めてみると、案外3ヶ月は続くものです。
そしてその期間を過ぎれば、それは努力ではなく、純粋な「楽しみ」としての習慣に変わっていきます。

何かを続けるために一番大切なのは、やはり【楽しむこと】なのだと思います。

日々の仕事も、家事も、そして自分自身の人生も。
「どうしたらこれを楽しめるだろう?」と考える癖をつけてみてはいかがでしょうか。

かつての私は、自己否定感が強すぎて「楽しむこと」を自ら拒否し、楽しいという感情そのものを忘れてしまっていた時期がありました。

「楽しまなくてはいけない」と自分を追い詰めるのではなく、
「どうしたら、ちょっと楽しくなるかな?」と自分に優しく訊いてあげる。

あなたの心が一番リラックスできる、あなただけの「心の習慣」を、
ぜひ意識してみてくださいね。



【モノトーンの毎日に、あなただけの色を呼び覚ます対話を】

「最近、毎日が同じことの繰り返しで、世界の輝きを感じられない」
「自分の本当の気持ちが分からなくて、心が曇っている気がする」

それは、あなたの心が少し疲れていて大切な「感覚」のシャッターが閉じてしまっているだけかもしれません。

1対1のメールセッションでは、かつて世界の「色」を失い、そこから自分だけの心地よい習慣を見つけて再生してきた私が、あなたの言葉に静かに耳を傾けます。

・日々の生活のなかに、自分を癒やす小さな習慣を取り入れたい

・ふと気になる「色」の力を借りて、自分の本当の心境を紐解いてみたい

・「~しなきゃ」という焦りを手放し、人生を楽しめる心の余白を作りたい

あなたが歩く道が、単なる風景から、温かな「心象」へと変わっていくお手伝いをさせてください。
チャットの扉を開けて、あなたからのお声がけをお待ちしております。

▼ 心に彩りを取り戻す「色彩心理メールセッション(チャット)」

▼あなたの心に彩を灯すメッセージカード

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら