「生きるのに生産性がない」と諦めていた私へ・・息をするように続けてきたことが、今の私を支えている

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。

皆さんは、〈自分〉が当たり前のようにできていることを、きちんと認識していますか?

本日は、今週末の日曜日に参加するマルシェの下準備をしていました。

普段はオンラインを中心に活動している私にとって、対面で皆さまとお会いできるこうした機会をいただけたことに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

マルシェに臨むにあたり、私はいつもこんな心持ちでいます。
「自分がいて心地いい場所は、きっと他の人も心地よくなるはず」
そう信じることで、他人の強いエネルギーにのまれることなく、穏やかに一日を過ごすことができるのです。


私が行っているセラピーの要は、〈絵〉と〈言葉〉です。
直感(感覚)を映し出す「絵」と、思考(感情)を映し出す「言葉」の準備として、今回は絵に添えるメッセージカードを作る作業をしていました。

実は、絵を描くこと、そして言葉=詩を綴ることは、私が物心ついた時から当たり前のようにしてきたことでした。

幼少期から、周囲の人の気持ちを察しやすかった私は、いつしか「自分の本心を話すこと」がどうしても苦手になってしまいました。
対面した相手が「自分に何を言ってほしいのか」が分かってしまう為、自分の本当の気持ちに蓋をしてしまう癖がついていたのです。

そんな私にとって、感情の憂いや心の波を〈詩〉で表し、感覚的な想いを〈絵〉で形にすることは、息をするのと同じくらい「当たり前」の自己表現でした。

けれどかつての私は、「絵や詩は、生きていくためには生産性がないものだ」と、何度もその道から逸れようとしてきました。

良い学校に入り、安定した企業に就職し、お金を稼ぐことこそが、幸せであり正解なのだと信じ込もうとしていたのです。

他人の「当たり前」に自分を無理やり当てはめようとして、周囲と自分を見比べ続けた結果、私は自分の本当にやりたいことが分からなくなり、途方に暮れてしまいました。

「自分のやりたいこと」とは、〈好きなこと〉〈続けられること〉〈誰かに褒められたこと〉のなかに隠されていると言います。

私にとってそれは、何もないところから新しいものを生み出すこと。

そして、かつて両親や周囲の人から「素敵だね」と褒めてもらえた、絵を描くことや文章を綴ることでした。

他人に否定されても、なぜかずっと〈好きなこと〉
些細なことでも、かけられた言葉がずっと心に残って〈嬉しかったこと〉
気がつけば、やめろと言われても当たり前のように〈続けてきたこと〉

そんなあなたのこれまでの歩みと、もう一度まっすぐ向き合ってみませんか?

「やりたいことがない」のではないのです。
ただ、忙しい日々のなかで、少しだけ忘れてしまっているだけ。

自分の過去を振り返り、他人の物差しを外したとき、そこには「懐かしい本当のあなた」が待っているはずです。


【他人の当たり前に、疲れてしまったあなたへ】

「自分が本当にやりたいことが分からない」
「周りに合わせて生きているうちに、自分の本心を見失ってしまった」

そんなふうに立ち止まってしまった時は、あなたが無意識に選ぶ「色」の力を借りてみませんか。

1対1のメールセッションでは、かつて周囲の物差しに迷い、そこから自分の「色」を取り戻した私が、あなたの心に静かに寄り添います。

※誰かの期待に応える生き方から、一歩踏み出したい

※自分が昔、何が好きだったのかを思い出すきっかけがほしい

※否定される心配のない安心できる場所で、本音を紐解いてみたい

色彩心理のレンズを通して、あなたの心の奥底に眠っている「あなたらしさの種」を、一緒に見つけにいきましょう。

▼ 本当のあなたと再会するきっかけを・・
「色彩心理メールセッション(チャット)」

▼彷徨うあなたの気持ちの道しるべに・・


※昨日はブログを上げ忘れてしまいました。
いつもお読みいただいてる方には申し訳ないです。本日もご覧いただきありがとうございました。
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