「焦り」が薬の効き目を止めてしまうから~片頭痛の朝、私が緑と青を見つめる理由~

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。

昨日は、片頭痛に悩まされた一日でした。

「察しすぎてしまう自分」と向き合う中で、いつの間にか心の境界線を越えて疲れを溜め込んでしまっていたようです。
昨夜はブログを書き終えた後すぐに就寝したのですが、今朝になっても痛みは居座り続けていました。

体調が悪くなると、どうしても心の中に不安や自己批判の声が飛び交ってしまいます。

「今日予定していたタスクがこなせなくなったらどうしよう」
「溜まった洗濯物も片付けたいのに」
「絵の制作も進めたかったのに……」

そうして、昨日の自分の行動を振り返っては、さらに焦りを募らせてしまう。

そんな経験、皆さまにもありませんか?


そんな時ほど、私は意識的に「外の景色」を見るようにしています。

窓から見える大きな銀杏の木、そしてその向こうに広がる青空。

色彩心理において、〈緑〉はリラックスと自然体、そして〈青〉は呼吸を司る色です。
視界にこれらの色を入れることで、浅くなっていた呼吸が自然と深まり、強張っていた体が少しずつ緩んでいくのを感じます。

焦りの中で起きる片頭痛は、なかなか薬も効いてくれません。

「焦りという緊張が、薬の浸透を止めているのではないか」

そう感じるほど、心の状態は身体に直結しています。
だからこそ、治りが悪い時ほど、私は「何もしないこと」に努めるのです。


やりたいこと、やらなければいけないことは、山ほどあります。
けれど、何をするにも身体が資本です。

焦って無理に動く前に、まずは落ち着くこと
そして今、自分の身体がどうしてほしいと言っているのか、静かに向き合うことを大事にしています。

かつての私は、常に「焦り」に突き動かされて行動する人間でした。
けれど、自分の心と身体の対話を大切にするようになってから、ようやく〈自分なりのペース〉を作れるようになりました。

おかげさまで、昼前には痛みが落ち着き、予定していた洗濯や買い物も済ませ、今こうして皆さまにブログを届けることができています。
ブログ緑.png

【焦りで固まった心を、色と言葉で解きほぐしませんか?】

「いつも何かに追い立てられている気がする」
「体調を崩すと、自分を責めてしまう」

そんなあなたの心は、今、何色を求めているでしょうか?

自分一人では、焦りの渦から抜け出すのは難しいものです。

1対1のメールセッションでは、HSPの感覚を持つセラピストとして、あなたの心と身体の小さなサインを一緒に読み解いていきます。

※「ちゃんとできない自分」を責めてしまう癖を緩めたい

※自分なりの「心地よいペース」を見つけたい

※色彩心理を通して、今の自分に必要な休息を知りたい

銀杏の緑や空の青を見上げるように、あなたの心をふっと軽くする時間を、
一緒に作っていきましょう。

▼ 心の深呼吸を整える「色彩心理メールセッション(チャット)」

▼あなたの心に必要な〈言葉〉と〈色〉をお届けします


☆土日はブログをお休みしています。
メールセッションなどの窓口は開いているので、何時でもお声をお掛けくださいね。
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