「動けない自分」を許す勇気・頭痛になって初めて気づいた脳を休ませるという選択

記事
ライフスタイル
こんばんは、心象画家の卯月螢です。
色彩心理の知識とHSPの繊細な感覚を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。

ゴールデンウイーク真っ最中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私は昨日、ひどい片頭痛で一日寝込んでいました。

実は、休みになるとよく頭痛になります。
平日の疲れやストレスが、気が緩んだ瞬間にドッと溢れ出してしまうからだと思うのです。
体だけでなく「脳にも休息が必要だ」と身をもって知ったのは、3年ほど前のことでした。

HSP気質を持つ私は、普通に生活しているだけで周囲の音、光、人の感情といった膨大な情報をキャッチし、常にフル稼働で処理しています。
たとえ体が横になっていても、スマホを見たり、明日の段取りを考えたりしている間、脳は休まる暇がありません。

脳を休ませるために必要なのは、情報を「遮断」する時間。

これはHSPに限らず、忙しない日常を過ごすすべての人に言えることかもしれません。

暗い部屋で目を閉じ、何も考えない。

あるいは、ただ揺れる木漏れ日や、心地よい音楽にだけ意識を向ける。
そうして「脳の余白」を作ってあげることで、ようやく心身の緊張が解けていくのです。

かつての私は、動けない自分を「情けない」と責めてしまっていました。
頭痛で動けなくなって、はじめて休むことが許される……そんなふうに自分を追い込んでいたのです。

けれど今は、この休息の時間こそが、明日のインスピレーションを育む大切なプロセスだと捉えています。

どれだけ悩んでも動かないこと、解決できずにモヤモヤしてしまう思い。

それらは一度心を空っぽにして初めて、解決のヒントが入り込むスペースが生まれます。

リラックスすることは「怠け」ではなく、自分を最高の状態に戻すための
「クリエイティブな選択」なのです。


この連休、もし私のように疲れが出てしまっている方がいたら、どうか自分を責めないでください。

それは、あなたがこれまで一生懸命に駆け抜けてきた、何よりの証拠なのですから。

私自身、まだまだ心を切り詰める癖は抜けませんが、些細なきっかけを大事にして、少しずつ自分に優しくなれればと思っています。

「休んでいるのに疲れが取れない」

「常に何かに追われているような気がする」

そんなふうに、脳と心が情報でいっぱいになってしまっているあなたへ。

誰かに胸の内を話すことは、脳の中に溜まった不要な情報を整理し、
外へ逃がしてあげる「心の換気」のような作業です。

※繊細すぎて、日常のあらゆる刺激に疲れ果てている

※休みの日の過ごし方が分からず、罪悪感を感じてしまう

※自分の心に「余白」を作るきっかけがほしい

色彩心理セラピストとして、あなたの今の状態を「色」で表現するならどんな色か、共に探りながら、大切に寄り添います。

現在、メールセッションをリリース記念特別価格【1往復 5名様限定】
(1,000円)で承っております。

連休の終わりに、少しだけ心を軽くして、新しい日常を迎えられるようお手伝いさせていただきます。

お気軽にお声がけください。


☆色彩心理セラピストと心象画家が融合したサービス

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら