AI提案資料が通らない人がやりがちな3つの失敗

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IT・テクノロジー
AI導入を社内に提案したい。でも資料を作っても、なかなか通らない。そんな相談を最近よく受けます。
話を聞くと、つまずいているポイントは驚くほど共通しています。今回は、AI提案資料でやりがちな失敗パターンを3つ紹介します。

失敗①:技術自慢になっている「RAGでベクトル検索して、LangChainで…」エンジニアなら興味を持つ話かもしれませんが、決裁者にとっては伝わりません。

技術の詳細はAppendixに回して、本編では「何がどう変わるのか」に集中した方が通りやすくなります。

失敗②:課題が仮説のままヒアリングをせずに「たぶんこういう課題があるだろう」と書いた提案書は、的を外しがちです。5分でいいので、事前に「今、一番手間がかかっている業務は何ですか?」と聞いてみてください。

それだけで資料の説得力が大きく変わります。

失敗③:スライドが多すぎる初回提案で30枚持っていっても、相手は最後まで読みません。

初回は10枚以内が目安です。興味を持ってもらえたら、詳細版を別途出せば十分です。まとめAI提案資料で大事なのは、技術力のアピールではなく、相手の課題を理解して解決の道筋を見せること。課題 → 解決策 → 導入ステップ → 費用感この4つを押さえて10枚以内にまとめるだけで、通る確率はかなり変わります。「考え方は分かったけど、自分で作る時間がない」という方のために、AI導入・DX推進の提案資料作成をお手伝いするサービスも行っています。
ヒアリングで状況を整理するところから対応していますので、お気軽にご相談ください。
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