7つのムダ削減 利益率が正確につかめてない動作のムダ! 利益に出てない商品を作ってませんか?

7つのムダ削減 利益率が正確につかめてない動作のムダ! 利益に出てない商品を作ってませんか?

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ビジネス・マーケティング
昨日のブログでも システムの開発段階で飲食関連の友人に 色々テスト運用を行ってもらってましたが もう1件の商品で テスト運用の話を聞くと原価についてのシュミレーションが 「とても楽しく」で出来ていて活用しているとのとこでした。
また AIが 状況を開設してくれるのが面白いとのことでした。
もうシートは 色々な商品で 60枚ぐらいになるようです、
先に 紹介します。

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■ヒアリングで分かった良かった点
・300個 商品を作成した時の必要事項入力したら 即回答が出てくる。
・現状の原価 売価に対する利益率がハッキリわかる。
・1個1個の商品に原価は見れておらず 夏に値上げしたものの単価も
 思った利益は取れていない事が良くわかった。
・原材料の仕入価格を入れ替えただけで 即原価がでる。
・個々の仕入単価も重要であるが 材料投入量(歩留まり)が非常に
 原価に効いてくることが分かった。 
 300個の材料投入だと思って 「勘と経験」で材料投入し
 330個出来てしまった時 それが 売れれば利益も拡大するが
 売れない時の原価が非常に跳ね上がるので それが怖い事がわかった。     重点商品は しっかり計量を行い 余分に出来ないよう改善した。

・人件費も 従業員やパートの 人数、稼働時間を時間単位で入力出来るので    パートの時間を 1人 3時間から 2時間に変えたり することで 原価
 が変わる。人件費が原価に跳ね返ることが非常によくわかった。
 製造する時間を少しでも短く出来る工夫を考えている。 とのことでした。
 最初は 入力する手間とか 難しいとか考えたそうですが ゲーム感覚 で面白く出来ているということでした。
 商品によっては 昨今の 原材料、人件費、光熱費の値上げで商品ごとに
 値上げを行ったが 利益のとれたないことが判明し 商品の終売 
 ダウンサイジングもシュミレーションしているとのことでした。


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