スタバのお見合いで感じた違和感。「ごちそうします」の重さ

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婚活中のあなたは、こんな経験ありませんか?

お見合いで、

「ごちそうします」

と言われて、素直に甘えてみたら、なんだか違和感が残ってしまった……という場面。

私も先日、まさに婚活中に経験しました。

スターバックスでのお見合いの時のこと。

彼がドリンク代を出してくれるというので、気遣いに甘えてアイスコーヒーを注文することにしたんです。

ところが、渡されたのはショートサイズ

一方、彼が頼んだのはトールでした。

その時、心の中で小さなモヤモヤが生まれたんです。

「え、サイズ違うの?」

と思いながらも、ごちそうになっている手前、文句は言えません。

本当は、自分で払ってトールラテを飲みたかった。

そんな気持ちが消えなかったんです。

この小さな出来事から、見えてきたものがあります。

「ごちそうします」の心理的な負債感

婚活の場では、男性が代金を払うことが多いですよね。

私たちは、

「男性がリードしてくれるのは素敵」

という社会的なメッセージの中で育ってきました。

だから、「ごちそうします」と言われると、つい「ありがとうございます」と甘えてしまう。

でも、その時点で私たちは無意識のうちに、心理的な負債を感じ始めるんです。

スターバックスの例で言えば、私は、

「ごちそうになったから、要望を遠慮しなきゃ」

という心理が働きました。

その結果、好みのサイズを選ぶという、本来は自分の権利まで手放してしまった。

これって、婚活において、私たちが無意識のうちに自分らしさを失うパターンなんじゃないかな、と気づいたんです。

自分で払うことの大切さ

婚活カウンセラーとしての経験から、本当のことを言うと。

最初のお見合いや初デートでは、自分でドリンク代を払う選択肢も持っていることが、実は心の余裕につながるんです。

相手が「ごちそうします」と申し出てくれたら、素直に甘えても良い。

でも、その時に「相手の気持ちに遠慮して、自分の希望を我慢する」という条件がついてきたら、それは要注意かもしれません。

なぜなら、それは結婚後の関係性を象徴しているからです。

相手にお金を出してもらう見返りに、自分の気持ちや希望を抑圧する関係になってしまう危険性があります。

本来、婚活って、自分らしい女性を相手に見てもらうプロセスのはずなんです。

スターバックスのショートサイズを飲みながら、私はそのことを強く感じました。

対等さを大切にする婚活へ

だからこそ、私は今、婚活中の皆さんにこう伝えたいんです。

「相手が代金を出してくれるなら素直に甘えて大丈夫。ただし、その代わりに自分らしさを失うことはないんだよ」

初回のお見合いでは、相手が払いたいという気持ちを尊重するのは素敵です。

でも、その時に、

「トールが欲しい」
「ラテが好き」

というあなたの好みまで、一緒に預けてしまってはいけません。

真剣な婚活の相手なら、あなたが、

「トールラテでお願いします」

と言った時に、

「いいよ、好きなの頼んで」

と言ってくれるはずです。

そういう小さな尊重が積み重なることで、本当に対等な関係が始まるんだと思います。

スターバックスのショートサイズは、そんなことを教えてくれた、小さくて大きな気づきでした。

婚活のもやもや、話聞きます!

婚活で「ごちそうします」と言われて、モヤモヤを感じたあなたへ。

その違和感は、実は大切なメッセージなんです。

相手のリードを受けたいのに、同時に自分らしさを失いたくない。

それは決して、わがままではなく、結婚相手を見極めるための大事な感覚です。

対等さの中でリードができる相手が、本当の結婚相手候補なんだと思います。

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