本命がいても仮交際は続ける?罪悪感と向き合った私の選択

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婚活をしていると、誰もが直面する葛藤があります。

本当に好きな人が現れたけど、まだ相手がどう思っているかわからない。

だから他の仮交際も続けておきたい。

でも、それって相手に失礼じゃないだろうか…。

そういう罪悪感です。

実は私も、何度もこの葛藤に直面しました。

婚活カウンセラーでありながら、自分も婚活経験者。

その時は答えが見つからなくて、ずっともやもやしていたんです。

だからこそ、この記事では、正解がない中での選択について、本音で話したいと思います。

もし今、同じ状況にいるあなたの参考になれば幸いです。

本命が現れた時、私がしたこと

婚活を始めて半年くらい経った時のことです。

その人との出会いは、他の仮交際の人たちとは明らかに違いました。

話していて心が軽くなる。

笑顔が自然と出る。

このままずっと一緒にいたいな、って思える。

そういう相手に初めて出会ったんです。

でも、相手はまだ私のことを複数人の候補の一人だと考えているかもしれない。

そう気づいた時、不安が襲ってきました。

「もし本命の人が他の女性を選んだら、私は独りぼっちだ」

その恐怖心から、私は当時の仮交際の人たちとの関係も続けることにしました。

全滅を避けるための保険

それが私の現実的な選択でした。

ただし、本命の人とは段階的に関係を深めていきました。

デートの頻度を増やし、話題も深くなり、少しずつ特別な存在になっていったんです。

罪悪感と向き合うことの大切さ


もちろん、罪悪感はありました。

他の仮交際の人たちには申し訳ないという気持ち。

本命の人に対して、完全には心を預けていない自分への違和感

そういう複雑な感情をずっと抱えていました。

「正しい婚活とは何か」

そう自問自答していた時期もあります。

でも、気づいたことがあります。

罪悪感を感じるというのは、相手のことを大事に思っているからこそなんです。

だから私は、その罪悪感を全滅を恐れる気持ちより優先することにしました。

つまり、他の仮交際の人たちとは、徐々に距離を置くようにしたんです。

連絡の頻度を減らし、デートの提案もしなくなり、

「今は別の人を真剣に見つめたい時期」

という気持ちを行動で示していきました。

完全に白黒つけたわけではなかったけど、本命の人に対して、

「あなたが私の一番になる可能性を高める選択」

を意識的にしたんです。

本命にとっての1番になるために


ここで大事なポイントがあります。

仮交際を続けるかどうかという判断は、実は相手によって最適解が違うんです。

相手が「複数人と同時進行している女性が好き」なタイプなら?

その可能性は低いですが、もしそうなら、あなたのリスクヘッジは逆効果になります。

でも、ほとんどの人は「自分を一番好きでいてくれる人」を選びたいんです。

つまり、本命にとっての1番の候補になるためには、自分の気持ちと行動が一致していることが何より大事なんです。

完全にリスクヘッジを捨てるのは怖い。

だから全く捨てなくてもいい。

でも、本命に対しては、

「あなたを特別に見ています」

という姿勢を見せることが重要なんです。

私の場合は、デートの時間を大事にする、話を真摯に聞く、小さなことでも喜ぶ、そういう毎日の積み重ねで、

「この人は本気なんだな」

と伝えていきました。

不器用でもいいんです。

完璧でなくてもいいんです。

自分の気持ちに正直になることが、相手にも伝わるんですから。

正解がない中での、自分なりの選択


結局のところ、

「本命がいる時、他の仮交際をどうするか」

に正解はありません。

相手の性格、あなたの気質、その関係の進み具合。

いろんな要素が絡み合っているからです。

だからこそ大事なのは、自分の心に問いかけることです。

「本当は、この人とどうなりたいのか」
「自分の不安は何なのか」
「相手を傷つけることなく、自分も守る方法は」

私が最後までリスクヘッジを捨てなかったのは、完全な臆病さもあるかもしれません。

でも同時に、相手にとって1番の候補になるために、自分ができることをしていこうという意思でもあったんです。

もし今、同じ葛藤の中にいるなら。

罪悪感を感じるのは、相手を大事に思っているからこそです。

その気持ちを信じて、自分なりの選択をしてみてください。

完全な白黒ではなく、グレーゾーンの中で、少しずつ本命に向かっていく。

そういう不器用な進み方も、立派な婚活戦略なんですよ。

婚活の悩みや判断で迷った時は、カウンセリングもお気軽にどうぞ。

自分の気持ちを言語化するお手伝いをさせていただきます。



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