結婚相談所で活動していると、どうしても避けられないのがお断りという瞬間です。
お見合いが成立しなかった。
いいなと思っていたお相手から、仮交際を終了された。
そんなことが続くと、
「私の何がいけないんだろう」
「私には価値がないのかな」
と、深く、深く落ち込んでしまいますよね。
でも、50回のお見合いを経て、ようやく理想のパートナーに出会えた私から、今苦しんでいるあなたに伝えたいことがあります。
お断りは失敗ではありません。
そして、あなたは一ミリも否定されていません。
合わなかったという、ただそれだけのこと
お見合いの不成立や仮交際の終了は、パズルのピースがたまたま形が違っただけのこと。
どちらが良い・悪いではなく、単に組み合わせが合わなかっただけなんです。
それを、
「私が悪いからだ」
と自分を責めてしまうのは、あまりにももったいない。
実際、結婚相談所で幸せな成婚を掴み取った人たちのほとんどが、何度も落ち込み、何度も涙を拭って、
「それでもやっぱり、納得できる人と出会いたい」
と立ち上がってきた人たちです。
妥協の先に、幸せはない
「もう疲れたから、この人でいいや」
「誰でもいいから、早く終わらせたい」
そう思って、どちらかが妥協した相手と無理やり結婚する。
それって、本当にあなたの望んでいた未来でしょうか?
何十年も続く結婚生活。
「あの時、諦めずに探し続けて本当によかった」
そう笑い合える相手を見つけるために、今のお断りという名のフィルターが必要だっただけ。
だから、フラれても、上手くいかなくても、それでいいんです。
誰も悪くない世界で、また前を向く
婚活は、自分と向き合う過酷な旅です。
でも、忘れないでください。
お断りをした相手も、お断りされたあなたも、誰も悪くありません。
たった一人の運命の人に出会うまでの過程で、少しだけ道が違っただけ。
「今日は美味しいものを食べて、ゆっくり寝よう」
そうやって自分を甘やかして、心が回復したら、また自分のペースで歩き出せばいいんです。
心が折れそうなとき、相談してください!
「お断りが続いて、心が折れそう」
「もう誰も私を選んでくれない気がする」
そんな暗闇の中にいるなら、一度私にその気持ちを吐き出してください。
誰よりもお断りの痛みを、そしてその先にある納得の成婚の喜びを知っている私が、あなたの傷ついた心に寄り添い、再び前を向くためのエネルギーを分け与えます。
あなたは、あなたのままで素晴らしい。
最高のご縁は、あなたの心が本当の納得を選んだ先に、必ず待っています。