【仮交際1回目】「ただのデート」で終わらせない!結婚への解像度を高める4つの質問

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お見合いを経て、いよいよ始まった仮交際1回目のデート。

「まずは仲良くなってから……」

と、当たり障りのない世間話だけで終わらせていませんか?

実は、結婚相談所での仮交際は、マッチングアプリのデートとはスピード感も目的も全く違います。

「この人と、本当に生活を共にできるか?」

それを確かめるための、大切な価値観のすり合わせのスタート地点なんです。

今回は、私が1回目のデートで必ず確認していた、4つの重要ポイントをお伝えします。

1. お金と信仰という、一番大切なベース

借金の有無や、特定の宗教を信仰しているかどうか。

「こんなこと聞いていいの?」

と思うかもしれませんが、実はお見合いの段階で聞いてもOKな、非常に重要な項目です。

もし聞きそびれていたら、この初デートで必ず確認しましょう。

ここがクリアになっていないと、どんなに気が合っても、最後の一歩で崩れてしまう可能性があるからです。

2. 家族についての価値観

お互いの家族構成や、親御さんとの距離感、将来的な同居の可能性など。

結婚は二人だけの問題ではなく、家族同士の繋がりでもあります。

自分の育ってきた環境や、理想の家族像を少しずつ共有していきましょう。

3. 子どもについての意思確認

子どもは授かりものではありますが、そもそも、

「ほしいと思っているか」
「いつ頃をイメージしているか」

という意思の方向性が一致しているかは、成婚への絶対条件です。

早い段階で、お互いの本音を伝え合うことが大切です。

4. 結婚後の仕事のスタイル

共働きを希望するのか、どちらかがサポートに回るのか。

特に私たち30代にとって、キャリアと家庭の両立は切実な問題ですよね。

共に稼ぎ、共に支え合うスタンスが一致しているか、しっかり話し合っておきましょう。

重い話をさらっとするコツ

いきなりこれらの話を振るのが怖い……という方は、事前にメッセージで伝えておくのがおすすめです。

「次回のデートでは、少し将来の価値観についてもお話しできたら嬉しいです」

と一言添えておくだけで、お相手も心の準備ができますし、

「真剣に自分との未来を考えてくれているんだな」

と、ポジティブな印象に繋がります。

聞き方のコツやセリフ、相談してください!

「重い話をして嫌われたらどうしよう……」

そう不安になる気持ち、よく分かります。

でも、本当にあなたに合うお相手なら、こうした大切な話を誠実に受け止めてくれるはずです。

「聞き方がわからない」
「お相手の反応が怖くて踏み出せない」

そんな時は、ぜひ私に相談してください。

50回以上のお見合いと、その後の真剣なやり取りを積み重ねてきた私が、お相手に嫌われず、かつ核心を突く大人のコミュニケーション術をアドバイスします。

時間は有限。

誠実な対話で、最短距離の成婚を目指しましょう!


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