宮島へ、何度も足が向いた理由

宮島へ、何度も足が向いた理由

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昔の私のsusの投稿を見返していたら、宮島でヒーリングをしていた頃のものが出てきました。

あの頃、私は不思議なくらい何度も宮島へ通っていました。

一人で山を歩いたこともあります。

今思えば、義母が宮島の旅館で働き、引退後も島で暮らしていたことが大きかったのかもしれません。

義母が亡くなった後は、家の片付けのために何度も島へ渡りました。

ベランダから下を見ると、普通に鹿がいる。

観光で訪れると特別な景色なのに、暮らしの中では当たり前の風景でした。

宮島は「神の島」と呼ばれ、今も葬儀やお墓を作らないという伝統が残っています。

命が終わる場所ではなく、静かに祈りを重ねる場所。

そんな空気が島全体に流れているような気がします。

だから私は、理由を考えなくても何度も足が向いたのかもしれません。

ヒーリングをしていた頃も、山を歩いていた頃も、義母を思い出しながら訪れた頃も。

振り返ると、全部つながっていました。

昔の投稿は、過去の自分から今の自分への手紙みたいです。

「この場所で、ちゃんと深呼吸していたよ」

そんな声が聞こえてくるような気がしています。

あなたにも、ふと足が向いてしまう場所はありますか。

そんな思い出話も聞かせてください😊

電話チャットでは、何気ない思い出話や、昔を振り返る時間も大切にしています。

森の整え処みみ。🌳




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