「なんでこの子は寝ないの?」と思っていたあの頃

「なんでこの子は寝ないの?」と思っていたあの頃

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コラム
はじめまして。
【まる】といいます。44歳、3人の男の子を育てているかーちゃんです。

夫の【まる夫(まるお)】は、家族のことを気にかけてくれるけど仕事が忙しいタイプ。
そして息子たちは、
長男【まる太郎】19歳
次男【まる次郎】18歳
三男【まる三郎】12歳

毎日バタバタしながら、ここまでやってきました。

特に大変だったのが、年子の長男と次男の子育て。

年子っていいこともあるけど、正直しんどいことも多いですよね。
当時の私は、とにかく余裕がなかったです。

まる太郎は、はいはいを始めた頃からずーっと動いてる子で。
「この子、止まることある?」って思うくらい、常に動いてました。

歩き始めも早くて、1歳前にはもう歩いていて。

その一方で、まる次郎は真逆のタイプ。
のんびりで、動きも少なめ。歩き始めは1歳3ヶ月とゆっくりめ。

でも、その分すごく慎重で、最初からしっかり歩く子でした。

この正反対の2人を同時に育てるのが、まあ大変で…。

まる太郎は本当にじっとしていなくて、
今思えば「多動の傾向があったのかな」と感じています。

そして何より大変だったのが、夜。

とにかく寝てくれないんです。

抱っこでやっと寝かしつけて、
「よし、今だ…!」ってそーっと布団に寝かせようとすると…

ちょっと体を前に傾けただけで、パチッと目が開く。

「あ、終わった…」って何度思ったことか(笑)

その頃は「寝ない子だなぁ」くらいにしか思ってなかったんですが、
後から発達障害の子を育てているお母さんたちの集まりに行った時に、

「うちもそれ!」
「全く同じ!」

っていう声がたくさんあって。

あぁ、これも特徴の一つだったのかもしれないなって、
その時初めて思いました。

朝も一苦労で。

起きてしまうと一気に大変になるので、
できるだけ起こさないように、物音を立てないように、
こっそり家事をしていました。

これもその集まりで話したら、みんな同じことをしていて。
「だよね…!」って、すごく共感したのを覚えています。

あの頃の私は、
「なんでこんなに大変なんだろう」って思いながら、
毎日なんとかやり過ごしていました。

うまくできない自分に落ち込んだり、
イライラしてしまう自分が嫌になったり。

全然、理想のお母さんじゃなかったです。

でも今は、そんな自分も含めて、
「よくやってたなぁ」って思えています。

このブログでは、
あの頃の私みたいにしんどさを抱えているお母さんの気持ちに、
少しでも寄り添えたらと思っています。

色々なエピソードをこれから、少しずつ書いていきますね。

お話を聞く形でも誰かの力になれたらと思っています。
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