なんでもいいのでまずは話してみてください。話せばすっきりすることもありますよ!
子どもを叩いてしまったことがある。
そんな話、誰にもできませんよね。
はじめまして。「小さな相談室 リレ」を運営している“ まる”といいます。
19歳・18歳・12歳の男の子3人の母です。
上の子が小学1年生の時、発達障害(SDHD、アスペルガー症候群)と診断されました。
毎日が戦争でした。
何度言っても伝わらない。
弟たちにちょっかいを出す。
学校から呼び出しの電話や連絡帳に先生からの言葉。
外出するたびに視線が刺さる。
「なんでうちの子だけ」と泣いた夜。
怒りを抑えられなくて、手が出てしまったこと。
正直に言うと、「この子と一緒に消えてしまおう」と思った日もありました。
母親としての自信はなくなり、辛い日々。
誰にも言えませんでした。
「そんなこと思うなんて最低な母親」と言われるのが怖くて。
誰かに相談したくても、誰に相談したらいいのか分からない。
友達に話しても「うちもだよ。男の子って大変だよね」と言われてしまう。
今、長男は19歳になりました。
あの頃が嘘のように、穏やかな毎日を送っています。
長男はやりたいことを見つけ、夢をかなえるために専門学校に通っています。
振り返ると、あの必死だった時間があったから今がある、と思えています。
でも、今まさに渦中にいるお母さんには、
「いつか楽になるよ」なんて言葉は何の慰めにもならないことも、わかっています。
だから私は、「今、しんどい人」の話し相手でありたいと思っています。
話がまとまっていなくても大丈夫。
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こんな気持ちを抱えていませんか?
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・「いい親でいなければ」と毎日を演じてしんどい
・怒鳴ってしまった、手が出てしまった、誰かに言いたいけど言えない
・夫にも親にもわかってもらえない
・支援者に相談するほどじゃないかな、と思って一人で抱えている
全部、私が経験してきたことです。
こどもが可愛いと思えない。
怒鳴って、叩いてしまった、でも本当は可愛いのに。
これも全部、自然な感情だと思います。
ここでは、きれいごとなしに話してください。
「最低な母親」なんていません。追い詰められているだけです。
【プロフィール】
・息子3人(19歳・18歳・12歳)の母
・チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー取得
・現在、さらに専門資格を勉強中
・小さな相談室 リレ 主宰