『誰かを救いたい』気持ちが生まれた時、本当に救われたいのは私だった。

記事
コラム

ヨガをきっかけに、
心が軽くなる感覚を知った私。

こんな風に心を軽くすることができるなら
同じように苦しんでいる方のお力になりたい!
ふとそんな思いが湧いてきました。


それと同時に感じた違和感。

それは...
『今私が誰かを救っても、説得力がない』
ということ。


表では平気なふりをして
『私はヨガで心が軽くなりました〜!!🥰』
と伝えても、
裏では苦しんでいる矛盾だらけの自分が
容易に想像できてしまったからです。


確かに、ヨガを続けていくうちに
自分に対する気づきが増え
自分を大切にする選択が
少しずつできるようになりました。

でも、それでも、
苦しみの中でもがいていたのも
また事実。


いい日もあるけど、
悪い日もある。

少しポジティブに前を向ける日があっても、
また別の日には自己否定の波にのまれてしまう...


感情の揺らぎが大きく
とても不安定な状態でした。

そんな自分の状態に気づいたから
『誰かを助けるのは、きっと今じゃない』
と感覚的に感じたのだと思います。



この違和感の正体が明らかになったのは
そこから何年も経ってからのこと。

当時の私は、自己否定を繰り返し
どんどん自信を無くしてしまっていました。
そして劣等感は膨らむばかり…


”ありのままの自分”を認めるのが怖かった。
(”落ちぶれていく自分”という見え方をしていた)

誰かを救うことで、”私はまだ大丈夫”
そう感じたかったのだと気づきました。


あの時の”誰かを救いたい”は
本当は”私が救われたい”だったんですね🥺



電話相談を始めた今でも
感情の波がないわけではありません。
でもそれは、誰でもあるものですよね^^

いい時も、悪い時も
『今日は○○だな。』と”ただ見る”
そこにジャッジは下しません。

そして、どんな時も
自分の一番の味方になり、
自分に寄り添ってあげます☺️


ようやく、
あなたのお力になれる時が来ました(*´꒳`*)♪

いつでもお待ちしてます♡



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