体調を検索しすぎて不安になる夜に、看護師として思うこと
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コラム
夜、体調が少し気になって
スマホで症状を検索してしまうことってありませんか?
「頭痛 病気」
「胸の違和感 原因」
「めまい 危ない?」
調べているうちに
だんだん不安になってきて
気づけばいろんなページを見てしまう。
最初は「ちょっと気になる」ぐらいだったのに
読み始めるうちに、調べるうちに
「もしかして大きな病気かも....」と
不安が大きくなってしまうことがあります。
看護師として働いているなかでも
こういった相談は実はすごく多いです。
ネットの情報はとても便利ですが、
多くの情報の場合、
いちばん重いケースも一緒に書かれています
だからこそ
元々そこまで強くなかった不安が
どんどん大きくなってしまうことがあります。
夜は特に、
体の違和感や不安に意識が向きやすい時間です。
昼間には気にならなかったことが
夜になると急に心配になってしまうことがあります。
そんな時
「自分の考えすぎかな」
「こんなことで不安になるのはおかしいかな」
そう思ってしまう方もいます。
でも
身体のことが心配になることは自然なことです。
不安な時は
誰かに少し話すだけでも気持ちが落ち着くことがあります。
もし、体調のことで
誰にも言えず不安を抱えている時は、
一人で抱え込まなくても大丈夫です。
「ちょっと聞いてほしい」
そんな時でも大丈夫です。
一人で不安な夜を過ごしている方が
少しでも安心できますように
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