【本日の学習記録】インテリアと心理効果・視覚効果について学びました!

【本日の学習記録】インテリアと心理効果・視覚効果について学びました!

記事
デザイン・イラスト
今日は色彩検定の学習で、インテリアにおける色の心理効果・視覚効果について学びました。

色には「好き・嫌い」だけでなく、人の感じ方や空間の広さ、温度感まで変える力があります。

Webデザインでも配色はとても重要なので、今後の制作にも活かせそうな内容でした!

🌞 暖色・寒色

色には暖かさや涼しさを感じさせる効果があります。

🔶 暖色

オレンジ
黄色

→ 温かい・活発・親しみやすい印象

🔷 寒色

水色
青緑

→ 涼しい・落ち着いた・清潔感のある印象

最近ではLED照明でも光の色を変えることで、暖色・寒色を演出できます。

ただし、

寒い部屋に暖色
暑い部屋に寒色

を使う場合は、壁全体など広い面積ではなく、小物や照明など部分的に取り入れる方が自然だと学びました。

🎨 進出色・後退色

色には距離感を変える効果もあります。

🔴 進出色
→ 手前にあるように感じる色

🔵 後退色
→ 奥にあるように感じる色

例えば、

部屋の奥側の壁に後退色を使うと奥行きを感じ、

反対に進出色を使うと壁が近く感じられます。

限られた空間でも、色の使い方次第で広さの印象が変わることを知りました。

🏠 膨張色・収縮色

明るさによって空間の広さも変わって見えます。

☀️ 高明度色(明るい色)
→ 空間が広く感じる

🌑 低明度色(暗い色)
→ 空間が引き締まり、狭く感じる

そのため、

床・壁・天井を明るい色でまとめると、開放感のある空間になります。

⚖️ 軽い色・重い色

色には「軽さ」「重さ」の印象もあります。

これは明度によって決まります。

🌿 高明度
→ 軽快・爽やか

🌳 低明度
→ 重厚・落ち着いた印象

また、

天井 → 壁 → 床

の順に少しずつ暗くすると、自然で安定感のある空間になります。

逆に、

床より天井の方が暗いなど明度を逆転させると、不安定な印象になります。

ただし、デザインによっては、そのバランスの崩れを利用して動きや個性を演出することもできるそうです。

✨ 今日の学び

色には見た目を美しくするだけでなく、

温度感
広さ
奥行き
安定感
心理的な印象

まで変える力があることを学びました。

Webデザインでも、色選び一つで「安心感」「高級感」「親しみやすさ」など伝わる印象が大きく変わります。

今後は配色を考える際にも、今回学んだ心理効果や視覚効果を意識しながら制作に活かしていきたいと思います!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す