色はどう見えている?3種類の錐体と色視野について学習しました!
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本日の色彩検定の学習では、「色が見える仕組み」と「色視野」について学びました。
私たちが色を認識できるのは、網膜にある**錐体(すいたい)**の働きによるものです。
錐体には、
S錐体(短波長に反応)
M錐体(中波長に反応)
L錐体(長波長に反応)
の3種類があります。
それぞれ反応しやすい波長が異なり、3種類の錐体が受け取った情報を脳が処理することで、私たちはさまざまな色を見分けています。
また、各錐体がどの波長にどの程度反応するかを表したグラフを分光感度曲線と呼びます。
色視野とは?
視野とは、視線を一点に固定したときに見える範囲のことです。
その中でも、色を識別できる範囲を色視野と呼びます。
色視野のグラフを見ると、
視野の中心ほど色に対する感度が高い
赤・緑よりも黄色・青の方が広い範囲で認識できる
という特徴があります。
これは網膜上にある錐体や杆体(かんたい)の分布に偏りがあるためです。
普段は意識していませんが、人の目は視野全体で同じように色を感じているわけではないんですね。
本日はここまで!
少しずつ目の仕組みが理解できてきました✨