光はどう脳へ届く?👀 目の仕組みを学習しました!

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本日のブログは、
色彩検定の学習内容から
「目の構造」についてまとめていきます👀✨

私たちは普段、
当たり前のように景色を見ていますが、
実は目の中ではとても複雑な働きが行われています。

まず、
目に入った光は最初に「角膜」で屈折します。

その後、
「虹彩」が伸び縮みすることで
瞳孔の大きさを変え、
目に入る光の量を調整しています。

さらに、
「水晶体」というレンズの役割を持つ部分が
光を屈折させることで、
見たものの像を「網膜」に結びます。

つまり、
目に入った光は

・角膜
・水晶体

この2箇所で屈折しているということですね✨

また、
水晶体は見る距離によって厚みが変化します。

・近くを見る時 → 厚くなる
・遠くを見る時 → 薄くなる

このピント調整を行っているのが、
毛様体の基部にある「毛様体筋」です👀

そして、
水晶体によって網膜に結ばれた像の情報は、
「視細胞」と呼ばれる細胞によって
神経信号へ変換されます。

視細胞には2種類あり、

・錐体細胞
→ 色や明るさを感じる

・かん体細胞
→ 暗い場所で働く

という特徴があります✨

変換された信号は、
神経節細胞を経て「視神経」に伝わり、
最終的に脳へ送られることで、
私たちは“見る”ことができています。

普段何気なく行っている「見る」という行動も、
実はたくさんの器官や細胞が連携して成り立っているんですね☺️

色彩検定では、
色だけではなく
光や視覚の仕組みまで学べるので、
Web制作やデザインにも活かせそうだなと感じました✨
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