こんにちは、鑑定士×心理カウンセラーの「くま」です。
今日は、先日オフラインでご相談いただいた「仕事の転機」についての鑑定事例をご紹介します。
今、同じように「人生の岐路」に立っている方のヒントになれば幸いです。
◆ご相談内容:8年の重みと、新しい自分への渇望
ご相談者様は、今の職場で8年勤めてこられた方。
「もう限界、辞めたい。でも8年もいたから言い出しにくいし、申し訳ない……。本当は、全く違うジャンルの仕事に挑戦したいんです。今、辞めても大丈夫でしょうか?」
8年という月日は、決して短いものではありません。心理学的に見ても、人は長く在籍した場所に「執着」や「責任感」を感じる生き物です。新しい一歩を踏み出したい本音と、過去を断ち切る怖さ。その板挟みで、心は疲れ切っていらっしゃいました。
◆鑑定結果:ウィズダム・オラクルカード 9番『Treasure Island(宝の島)』
そんな彼女の問いに対して、飛び出してきたのが『宝の島(Treasure Island)』のカードでした。
このカードが伝えているメッセージは、一言で言えば「Yes!今こそ、あなたの宝を受け取りに行く時です」ということ。
「宝の島」は、これまでの努力が実を結び、豊かさが目の前に現れることを象徴しています。つまり、彼女が8年間積み上げてきた忍耐や経験は、決して無駄ではなかったということ。その経験という「元手」があるからこそ、全く違うジャンルへ飛び込んでも、成功する準備がすでに整っていることを示していたのです。
◆心理カウンセラー「くま」の視点
私は彼女にこうお伝えしました。
「8年続けた場所を去るのは、裏切りではありません。『卒業』なんです。今のあなたが『新天地へ行きたい』と強く思うのは、あなたの魂が今の場所で学べることをすべて終えたという合図なんですよ」
私自身、泥沼の裁判やパニック障害を経験したとき、一番怖かったのは「今あるものを手放すこと」でした。でも、勇気を出して執着を捨てたとき、ようやく自分自身の『宝の島』が見えてきたんです。
彼女の「辞めにくい」という罪悪感は、それだけ誠実に働いてきた証拠。その誠実さがあれば、新しいジャンルの仕事でも必ず誰かに必要とされます。
◆鑑定を終えて
結果をお伝えしたとき、彼女の目からふっと力が抜け、明るい表情に変わったのが印象的でした。「『今が辞めどき』だとカードに背中を押してもらえて、ようやく自分に許可が出せました」と。
人生のマップにおいて、行き止まりに見える場所は、実は「新しい道への分岐点」であることが多いのです。
そして5ヶ月後にご相談者様から連絡がきました。
仕事をその後辞め、今の仕事に就いて3ヶ月近く経ちますが、
本当に楽しくて辞めてこちらの職に就いてよかったと思います。
あの時にくま先生と出会わなければ、今の私はありません。
なぜなら、3年ほどグズグズと悩んでいたのですから。
◆あなたも、このご相談者様のように、
人生の分岐点で立ち止まっていませんか?
「この選択で合ってる?」「本当はどうしたいの?」
一人で悩み続けると、心はどんどん重くなってしまいます。
そんな時は、私の迅速イエスノー鑑定を頼ってください。
ウィズダム・オラクルカードと心理学の知見から、あなたの現在地を読み解き、最短1時間以内に「進むべき道」へのヒントをお届けします。
深夜でも早朝でも、まずはあなたの「モヤモヤ」を置いていってくださいね。
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