台風

記事
コラム
強い風に
強い雨

我が家の家庭菜園の
脅威だ。

できる対処はしたが
万全ではない。

あとは被害が無いことを
祈るしかない。

しかし
改めてみると
「台風」
って言葉…

違和感がある。


なんとなく
「台湾方面からの風」
なのかと思っていたが。
どうやら違うようだ。

コレは
明治時代に作られた言葉らしい。

かなり新しい言葉だ。
英語のtyphoon(タイフーン)」の音訳である中国語の
「颱風」に由来します…
だそうだ。

さらに英語の「typhoon」は、アラビア語で嵐を意味する
「tufan」やギリシャ神話の怪物「テュポン(Typhon)」
に由来するという説があるとか。

颱風の「颱」の字は常用漢字外ということで「台」に置き換えられて、今に至る。

どおりで
違和感があるハズだ。

まて。
まてまて。

明治時代の前は
なんだったのか?

調べると
野分(のわき)や
暴風
ではないか…とのこと。

おそらくだが
科学的な天気予報が無かった時代

どこで発生して
どのルートを辿り
どんな勢力か
なんて、
わからなかったハズだ。

突然やってくる嵐…
でしかなかった。

季節的な部分はあるので
地方毎の呼び名は存在していたのかも知れない。

明治以前は、日本全国という概念も薄いハズだ。

統一された言葉が無かったのも納得だ。

なんか
スッキリしたのは
私だけだろうか。

「台風って、なんで台風って言うか知ってる?」

そんな会話がしたくて
ウズウズしてる
ソコの
あなた!

話すお相手が
この話を知らないこと…
祈ってます♡

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