ハンカチ侵攻

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(どう見えているか
聞きたくもないが)

こう見えて、お出かけの時は
ハンカチを欠かさない男だ。

そんなの普通でしょ。

と、思った
底の…いや
そこの奥さん!

私は知っている。
ハンカチを持たない男どもの
多さを。

なんなら、トイレでテスラ…いや
手すら洗わないバイキンマンも珍しくない。

だから、握手はできることなら
したくない。
下手すると、間接◯◯◯の可能性もある。

うゲェ…

(なんの話だったっけ…)

ハンカチだ。
ハンカチだー!(うるさい)

ハンカチのおそろしさ…

それは永遠に仲間を増やして
収納スペースを占領していくことだ。

コイツラは、滅多に減らない。

手頃な値段のため、関係性が低めの人へのプレゼントとして重宝される。
軽くて、小さくて、しかも箱入りにすることまでできてしまう。

プレゼントを開封する時は

(せめて商品券でありますように) 

と皆が祈るハズだ。

こうして、プレゼントとして
侵入してくるのだ。
クローゼットに。

一番歯がゆいのが
ハンカチを忘れて出かけてしまった
場合だ。
場合だァー!(うるさい)

前述のバイキンマンならいいのだろうが、私には耐えられない。

なので、コンビニで
バカ高く味気ないデザインのハンカチを買う羽目になる。

忘れる度に、ハンカチが増える。 
家にあんだけあるのに… 

自分が悪いだけに、
ダメージが大きい。
財布とハートの。

そして、週末
洗濯したハンカチを収納…
もうパンパンじゃん…

パンパンと言えば、
たまにもらう、あのブランドの
タオルハンカチ。

男にプレゼント

私は
ハンカチは
ワンアクションで取り出したいのだ。
男の美学だ。

タオルハンカチはポケットに入れようものなら
パンパンだ。

しかも、収納先まで圧迫しやがる。
中途半端なサイズで
タオルとしては、
役不足ときたもんだ

何様だタオルハンカチ!
(お前が何様だ)

ん?
そーです。
そのとおりでーす。
今日、コンビニで買いましたー。
バカ高いの買いましたー。

まてよ…
もしや、あのバイキンマンたち
ハンカチの侵攻に負けて
バイキンマンになったのでは…

恐るべし、ハンカチ。

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