こんにちは、命凪(めいな)です。
3月20日は春分の日。四柱推命では、この時期は「木」の気が本格的に動き出すタイミングとされています。
新年度を迎えるこの時期、「転職しようか迷っている」「新しい恋を始めたい」「人間関係をリセットしたい」——そんな気持ちが湧いてくる方も多いのではないでしょうか。
実はこれ、気のせいではありません。四柱推命で見ると、春分以降は行動を起こすエネルギーが高まる時期なんです。
今回は、2026年の春分〜新年度にかけての運気の流れと、誰でもすぐにできる開運アクションを3つご紹介します。
■ 2026年の春分以降、何が変わる?
2026年は丙午(ひのえうま)年。「火」の気が強い年ですが、春分を過ぎると「木生火」のサイクルが活性化し、アイデアや情熱が具体的な行動に変わりやすくなる時期に入ります。
特に以下の日干の方は、この時期に大きな転機を迎えやすいです:・甲(きのえ)・乙(きのと)の方 → 自分の強みが認められる時期・丙(ひのえ)・丁(ひのと)の方 → 人間関係が広がる時期・戊(つちのえ)・己(つちのと)の方 → 安定基盤を作り直すチャンス
■ 開運アクション3選
【1】朝の5分間、今日やりたいことを1つだけ紙に書く四柱推命では「木」の気は朝に最も強くなります。朝のうちに意志を言語化することで、木の気のサポートを受けやすくなります。大きな目標でなくてOK。「今日は気になっていたカフェに行く」くらいで十分です。
【2】緑色の小物を身につける木の気を補うには、視覚からのアプローチも有効です。グリーン系のアクセサリーやスマホケース、ハンカチなど、日常的に目に入るものに取り入れてみてください。
【3】「ありがとう」を意識的に増やす春分以降は人間関係の気の流れが活発になります。感謝の言葉は「火」の気を穏やかにし、人との縁を良い方向に整えてくれます。LINEのひと言、職場でのちょっとした声かけ——小さなことでOKです。
■ 自分の日干がわからない方へ
四柱推命は生年月日と生まれた時間から、あなただけの「命式」を読み解く占術です。日干(にっかん)はその中心にあたる要素で、あなたの本質的な性格やエネルギーの傾向を表します。
「自分の日干が気になる」「この春の運気を詳しく知りたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの命式を丁寧に読み解いて、今の時期にぴったりの具体的なアドバイスをお伝えします。
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https://coconala.com/users/5906431最後までお読みいただきありがとうございました。素敵な春のスタートになりますように。
命凪(めいな)