こんにちは、命凪(めいな)です。
3月も後半に入りましたね。四柱推命で今の時期の流れを読み解いてみると、実はここからが大事な転換期になる方がとても多いんです。
今回は、3月後半から4月にかけての運気の流れと、今やっておくといいことをお伝えしますね。
■ 3月後半は「整理」の時期
四柱推命で見ると、3月後半は「印星」のエネルギーが強まるタイミング。印星は「学び・内省・準備」を意味する星で、新しいことを始めるよりも、今あるものを見直す時期に向いています。
・最近モヤモヤしていること、ありませんか?
・「本当はこうしたいのに」と思いつつ後回しにしていること、ないですか?
それ、今のうちに整理しておくと、4月以降に一気に動きやすくなるよ。
■ 恋愛運:焦らないのが正解
恋愛面では、日支と月支の関係から見て「待ちの時期」。自分から積極的にアプローチするより、自分磨きに時間を使うほうが結果的に良縁を引き寄せます。
特に、3月20日の春分を過ぎたあたりから、出会いのエネルギーが変わってくるので、その前に自分の気持ちを整理しておくのがおすすめ。
■ 仕事運・金運:小さな行動がカギ
仕事面では、食傷星(表現力・アウトプット)の気が強まる時期。普段は言えないことを伝えてみたり、新しいアイデアを提案してみると、予想以上に良い反応が返ってくるかも。
金運は「大きな買い物」より「自己投資」が吉。本を読む、スキルを磨く、そういった地味な積み重ねが4〜5月の収入に直結していくよ。
■ まとめ:3月後半にやるべき3つのこと
1. モヤモヤを紙に書き出して整理する
2. 自分が本当に求めていることを言語化する
3. 小さなアウトプットを1つでも始めてみる
この3つを意識するだけで、4月からの流れがガラッと変わります。
もし「自分の命式だとどうなんだろう?」と気になった方は、ぜひ個別鑑定もご検討くださいね。あなたの生年月日から、命式に基づいた具体的なアドバイスをお伝えします。
あなたの歩みを、いつも応援しています。
命凪(めいな)