どうしてあの時、自分で選ばなかったのだろう

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閲覧ありがとうございます。
春衣(はるい)です。



人生の中には、
うまくいかなかったこと以上に、
あとになって静かに
残り続ける選択があります。



それは、



「どうしてあの時、
自分で選ばなかったのだろう」



という思いです。



若い頃ほど、
自分の中の小さな違和感より、
周りの人の言葉の方が
正しく見えることがあります。



自分ではしっくりきていなくても、
そちらに従った方が安心できる。
波風も立たない。
間違わずに済む気がする。



私にも、そういう時期がありました。



母に促されるまま、
ある選択をしたことがあります。



その時はきっと、
それが無難で、正しくて、
安心できる道なのだと
自分に言い聞かせていたのだと思います。



でも、時間が経ってから
何度も思いました。



どうして自分で選ばなかったのだろう。
どうしてあの時、
自分の感覚を置いていってしまったのだろう。



人の助言が悪いわけではありません。



周りの言葉に救われることも、もちろんあります。



けれど、
最後に選ぶのが自分でなければ、
その選択はどこかで
苦しさとして残ることがあります。



私はその経験を通して、
「正しそうだから選ぶ」よりも、
「私はどう感じているのか」を
大切にするようになりました。



やってみたい。
なぜか気になる。
うまく説明できないけれど、心が動く。



そんな小さな感覚です。



一見すると
頼りなく見えるかもしれません。



でも、本当はそういう感覚こそ、
自分の人生の流れを
知っているのだと思います。



その延長線上に、
高卒だった私が50代で
オーストラリアの大学を卒業するという
経験もありました。



決して楽な道ではありませんでした。
不安もありました。
迷いがなかったわけでもありません。



それでも今、振り返って思うのです。



自分で選んだ道には、ちゃんと意味が残る。



たとえ遠回りに見えても、
たとえ簡単ではなくても、
自分の心で選んだ道は、
あとから自分を支えてくれます。



だからこそ私は、
何かに迷っている方に
お伝えしたいのです。



後悔しない選択のコツは、
外の声を聞かないことではありません。



外の声を聞いたうえで、
自分の内側の声を置き去りにしないこと。



ただ実際には、
迷っている時ほど
自分の本音は見えにくくなります。



不安が強い時。
人間関係が絡む時。
恋愛や仕事や将来のことになると、
気持ちは簡単に曇ってしまうものです。



そんな時、占いは
“答えを押しつけるもの” ではなく、



見えにくくなっている本音や流れを、
そっと照らすもの



だと私は思っています。



自分ひとりでは気づけなかった気持ち。
同じところをぐるぐる回っていた理由。
今の自分に必要な視点。



それらが少し見えるだけでも、
人はずいぶん選びやすくなります。



もし今あなたが、

 ・このままでいいのか迷っている
 ・気になる相手とのことをはっきりさせたい
 ・誰かの言葉ではなく、自分に合う答えを知りたい
 ・後悔の少ない選択をしたい



そう感じているのなら、
一度、ご自身の心の声を整理する
時間を持ってみませんか。



私は、
あなたの気持ちを置き去りにしない
鑑定を心がけています。



強く決めつけたり、
怖がらせたりするのではなく、
今のあなたに必要なメッセージを、
できるだけ丁寧にお伝えします。



迷いの中にいる時ほど、人は「答え」より先に、
安心して話せる場所
必要としているのかもしれません。



もしこの文章に少しでも
何かを感じてくださったなら、
それはきっと、
今のあなたに必要なタイミングです。



どうぞ、必要な時に
こちらの鑑定をのぞいてみてくださいね。



あなたが、
誰かの期待ではなく、
あなた自身の心に沿った
選択ができますように。




ブログ2_後悔しない選択には、コツがあった.png


深層心理タロット鑑定士
春衣



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