思い出してもらえること。

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占い
それは、日常のふとした瞬間に届いた一通のメッセージでした。
「お久しぶりです。まだ、占い(鑑定)はやっていますか?」

約10カ月。
季節が三度変わり、世の中の流行りもすっかり入れ替わってしまうほどの月日です。そんな長い時間を経て、ふと思い出してもらえたこと。そして、勇気を出してもう一度連絡をくれたこと。
その事実に、私は静かな感動を覚えました。

私は、目の前の数字を追いかけるような、その場限りの派手な鑑定は得意ではありません。カードが示す内容をありのまま言葉にしお伝えする。
シンプルにご依頼者様とじっくりと向き合うことを大切にしています。
ラフがいいのか、真剣がいいのか、温度感を読み取って向き合うスタンスです。


SNSや配信の世界では、毎日新しい情報が流れ、古いものはすぐに忘れられていきます。
しかし、本質を突いた言葉や温度感や声の色は、10カ月経っても、あるいは何年も経っても、誰かの心の中に残り続けるのかもしれません。


「まだやってますか?」という問いかけは、私にとって最高の褒め言葉です。

それは、私が発信してきたことが、ただの娯楽(エンタメ)として消費されるのではなく、ご相談者様の人生に信頼として残っていた証拠だからです。

私はこれからも、目先の数字に一喜一憂することなく、丁寧に向き合う鑑定を続けていこうと思います。

数年後。
あなたがふと自分の立ち位置を確認したくなった時、「あ、あの人に聞いてみよう」と思い出してもらえる場所であり続けるために。

私は今日も、カードをめくり、わたしの言葉でメッセージを紡いでいます。

ココナラでは全く0の状態のスタートと相成りますが、ブログを投稿し
ご依頼につながるといいなと思いながら続けてまいります。

まだメニュー等も仮置きではございますが末永くどうぞよろしくお願いいたします。
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