こんばんは。
赤坂の鑑定師、宮美 絃です。
金曜日の夜、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日で、4月に入って初めての平日が終わりましたね。
新しい環境に身を置かれた方も、いつも通りの日常を過ごされた方も、この一週間、本当によく頑張りましたね。まずはご自身を、たくさん褒めてあげてください。
【春の空気は、知らず知らずのうちに心を消耗させます】
4月の第1週目は、一年で最も「気を張っている」時期です。
新しい人間関係、目まぐるしく変わる状況、そして「頑張らなきゃ」という周囲の期待。
そうした春特有のエネルギーの中で、皆様は無意識のうちに「見えない鎧」を着込んで、ご自身を守りながら気を張って過ごされていたはずです。
そして、緊張の糸がふっと途切れるこの金曜日の夜。
どっと重たい疲れが押し寄せてきたり、急に「来週からうまくやっていけるだろうか」「あの人の気持ちが離れてしまわないか」という理由のない不安や孤独感に襲われたりしていませんか。
それは貴方が弱いからではなく、貴方の魂が「もうこれ以上、無理をしてはいけないよ」と、休息を求めてサインを出している証拠なのです。
【この週末は、貴方のすべてを私に預けてください】
今夜から始まるこの週末は、どうかその重たい鎧を脱ぎ捨てて、ご自身の心と体をひたすらに甘やかしてあげてください。
温かいお茶を飲んだり、好きな香りに包まれたり、ただただ深く眠りについたり。
それでも、どうしても不安が拭えなかったり、誰かにこの重苦しい感情を受け止めてほしい夜は、決して一人で抱え込まずに、私の元へいらしてくださいね。
言葉にならないモヤモヤも、隠しておきたい弱音も、すべてそのまま吐き出していただいて構いません。
私が高次元の愛の光で貴方の傷ついた魂を優しく包み込み、月曜日からまたご自身の足で歩き出せるよう、エネルギーを浄化し、たっぷりと満たしてまいります。
貴方にとって、この週末が穏やかで、深い癒しに満ちた時間となりますように。
今夜も赤坂の静かな部屋から、祈りを込めて。
宮美 絃