あなたには今も、そばに護る存在がいる
「守護霊って本当にいるの?」
そう問いながら、どこかで「自分にも護ってくれる存在がいてほしい」と思ったことはないだろうか。
どうしようもなく苦しい夜に、ふと気持ちが落ち着いた経験。
なぜか危険を回避できた、あの瞬間。
ひとりのはずなのに、ひとりではない感覚。
その感覚の正体を、私は神言霊視(かみことばれいし)で視ている。
守護霊は「あなたの魂を見守り護る存在」として語られることが多い。
だが、神主として神言を扱ってきた私の目に映るものは、もう少し具体的だ。
守護霊には種類があり、属性がある。そして誰にでも、必ず存在する。
守護霊の3つの種類
私が神言で視てきた守護霊には、大きく分けて3つの種類がある。
先祖霊
最も多いのが、直系の先祖の御霊だ。
祖父母・曾祖父母、さらに遡った血縁の霊が、あなたの歩みを見守っていることがある。
先祖霊は「家の縁」「血の縁」とともに在り、あなたが正しい道を歩んでいるか、危険に近づいていないかを見届けている。
守護神
神社・山・土地に宿る神の氣が、個人の守護に関わることがある。
守護神との縁は、あなたの前世の歩みや、生まれた土地・信仰との深い繋がりによって結ばれることが多い。
縁深き魂
前世や過去世で深く関わった魂が、今世のあなたを見守る存在になることがある。
恋人・友・師として出会った魂が、形を変えて傍に在り続ける。
これが3つ目の守護霊の種類だ。
どの種類の御霊が在するかは、人によって異なる。
ひとつの場合も、複数が重なる場合もある。
守護霊の声が届きにくくなるとき
守護霊は、常にあなたのそばに在る。だが、その氣配が感じられなくなるときがある。
・強い不安やストレスが長期間続いているとき
・他者の期待や価値観に引っ張られて、自分の芯を見失っているとき
・重要な決断の前に、頭の中が雑念でいっぱいになっているとき
こうした状態のとき、守護霊は伝えようとしているのに、あなたの側がそれを受け取れなくなっている。
サインとして現れることも多い。夢に見知らぬ老人が出てくる。
直感が働く瞬間がある。なぜか特定の神社に引き寄せられる。
こうした体験は偶然ではなく、御霊が発している氣配であることが少なくない。
「なんとなく前に進めない」
「大切な決断ができない」
「自分の選択が正しいのか、わからなくなった」
そういう感覚を抱えているとき、守護霊の声を第三者が視て伝えることに意味が生まれる。
神言霊視で守護霊を視るとはどういうことか
私が行うのは、あなたの守護霊の状態を神言によって視ること。
そして、そのメッセージをそのままお伝えすること。それだけだ。
何かを加えたり、変えたりすることはしない。視て、伝える。
神言霊視とは、神言を媒介として霊視の状態に入り、個人に在する御霊の氣配・想い・メッセージを受け取る技法だ。
神主家系に生まれ、幼少期から神言に触れてきた私にとって、これは学んで得た技術ではなく、育ってきた環境とともに身についたものだ。
私が視えたことは、飾らず、そのまま言葉にしてお届けする。
守護霊からのメッセージがどんな内容であっても、やわらげず、そのまま伝えることが私の役割だと思っている。
守護霊鑑定で視えること
守護霊鑑定では、以下をお伝えしている。
・あなたに在する守護霊の種類と属性
・守護霊が今のあなたに最も伝えたいこと
・守護霊からみたあなたの現状への視点
・守護霊との縁の強さと繋がりの特徴
ご相談者のお名前・生年月日を伺い、神言で御霊の氣配に入り込む。
そこで視えたこと、受け取ったメッセージをそのままお届けする。
初回は500円(通常5,000円)で承っている。
守護霊とは何か。自分に在する御霊がどういう存在かを知ることは、「迷いの多いこの時期の足場」になる。
そう感じているご相談者の声を、これまで多く受け取ってきた。
関連する鑑定
同じ「視る・伝える」という姿勢で、これまで書いてきたブログも合わせて読んでいただけたら。
・第1弾「何度鑑定を受けても同じところに戻っていませんか」
・第2弾「父に否定されても、視えるものは消えなかった」
・第3弾「片思いの縁は3種類ある」
・第4弾「縁結び祈祷は本当に効くのか」
・第5弾「お金が入るのに残らない方へ」
・第6弾「亡きペットに伝えたい言葉がある方へ」
守護霊鑑定のご相談はこちらから: