その子は消えていない
「最後の夜、側にいてあげられなかった」
「ありがとうを伝えられないまま、逝かせてしまった」
「あの子が今どこにいるか。ただ、それだけが知りたいんです」
ペットを亡くされた方から、こういった言葉をよくいただきます。
胸の中に何かが詰まったまま、日々をやり過ごしている。
そういう方が、本当に多い。
私は白神蓮。三重県の神職家系に生まれ、神言霊視(かみことれいし) という独自の術で霊的な縁を視てきました。
はっきりお伝えします。
その子は消えていません。
虹橋の先で、穏やかに、あなたを想っています。
虹橋の先で何が視えるのか
虹橋とは、愛するペットが旅立った後に渡るとされる橋のことです。
私が神言霊視で視るとき、亡きペットたちがいる場所は光に満ちた静かな空間です。
痛みはありません。苦しみもありません。
生前に患っていた病も、老いも、そこにはない。
ただ穏やかに、待っている。
「あの子は今、苦しんでいないか」
この問いに、鑑定の中で必ずお答えします。
神言霊視でペットを視るということ
神言霊視は、神の言葉(神言)を媒介として縁の構造を読み解く術です。
人と人の縁を視るときと同様に、あなたとペットの縁も視ることができます。
ペット霊視鑑定では、以下を視てお伝えします。
現在の状態
虹橋の先で穏やかにいるか。苦しみがないかを確認します。
ペットから伝わること
言葉ではなく、感情と映像として受け取ります。
「寂しくないよ」「ありがとう」
そういったものが伝わってくることがあります。
縁の構造
あなたとそのペットの間にある縁の構造を視ます。なぜその子があなたの元に来たのか。この出会いが持つ意味が、視えることがあります。
次の縁の形
魂のつながりは、死によって断ち切られるものではありません。縁の構造を通じて、次世での縁の形を視ることもあります。
【視えた映像】実際の鑑定より
あるお客様から、13年間共に過ごしたゴールデンレトリーバーについてご依頼をいただきました。
「最後の夜、仕事で側にいられなかった」と深く後悔されていました。
神言霊視で視えたのは、その子がいつも寝ていたお気に入りの場所で丸くなっている映像でした。
穏やかに、安らかに。
「ちゃんといるよ」という感情と共に。
「あの子が怒っていなかったと分かって、初めて泣けました」
そのお言葉を、今も大切に持っています。
また、猫を突然亡くされたお客様のケースです。
「なぜ死んだのか」と、ずっと自分を責め続けていた。
神言霊視で視えたのは、その猫が持ってきた縁の構造。
孤独を抱えていたその方の心を支えるために来た魂であるということでした。
使命を果たした。だから旅立てた。
「あの子に感謝できるようになりました」という一言が、この鑑定を続ける理由です。
虹橋の祈り
鑑定の最後、私は虹橋の祈りを行います。
ペットの魂へ向けて神言を唱える、鑑定のしめくくりとして大切にしていることです。
「あなたの存在が確かに視えた」という証として。
また、飼い主様の想いをその先へ届けるための行為として。
視て、伝える。
ただそれだけの、純粋な延長です。
何かを強制的に変えようとするものではありません。
ただ、あなたの想いがきちんと届く場を、私は作ります。
こんな方が申し込んでくださっています
最後に側にいられなかったことを、ずっと後悔している
「ありがとう」「ごめんね」を伝えられないまま日々が過ぎている
あの子が今どこにいるか、確かめたい
突然の死で、気持ちの整理がつかない
あの子がなぜ自分の元に来たのか、意味を知りたい
神言霊視は、視えたことをそのままお伝えします。
聞きたいことを「作って」伝えることはしません。
だからこそ届いたとき、本当に届きます。
ご提供内容
ペット霊視鑑定(虹橋の先を視る)
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まとめ
あなたが伝えられなかった言葉は、消えていません。
その子が虹橋の先でどうしているか。
神言霊視で、視にいきましょう。
丁寧に視て、あなたに届けます。