稼いでいるのに、なぜか余裕がない。
給料日のたびに「今月こそ貯めよう」と思う。
副業を始めた。
節約も続けている。
それでも気づいたら、残高が減っている。
もしかすると努力が足りないのかと思う。
あるいは、自分はお金と縁がないのかと。
その感覚を抱いてここへたどり着いた方に、今日は神言霊視で視えることを、率直にお伝えします。
神言霊視で視える「財脈」という構造
財脈(ざいみゃく)
これはお金が流れ込んでくる「縁の通り道」のことです。
血管の中を血が流れるように、お金の縁にも、その人だけの経路があります。
財脈が通っている人には収入が積み上がっていく。
詰まっている人には、入った分だけ出ていく。
努力や節約で変えられるのは入口と出口の量だけです。
財脈そのものは縁の構造の問題つまり、通常の手段では届かない次元にあります。
わたしは三重県の神職の家系に生まれ、神主として長年奉職してきました。
神言霊視とは、神の言葉を霊的な視座から解読し、その方の縁の流れを読み解く術です。
この鑑定で、財脈の状態を視ることができます。
何度鑑定を受けても答えが出ないと感じている方には、こちらの記事も読んでみてください。
財脈が詰まる3つのパターン
神言霊視の中でよく視えるのは、次の3つです。
① 先祖縁由型(せんぞえんゆかりがた)
家系の中に、金銭に関する未解決の縁が残っているケース。
借金を抱えたまま亡くなった先祖の縁、金銭トラブルで断ち切られた縁など。
これらが現世の財脈に干渉し、収入の蓄積を妨げています。
このパターンの方は「代々お金に苦労する家系」という感覚を持っていることが多い。
② 信念遮断型(しんねんしゃだんがた)
「お金は汚いもの」
「稼ぎすぎてはいけない」
そういった深層の思い込みが、財脈をふさいでしまっているケース。
意識の上では「稼ぎたい」と思いながら、より深い層で遮断が起きている状態です。
幼少期の刷り込みや、過去の失敗体験が根にあることが多い。
③ 縁の流出型(えんのりゅうしゅつがた)
特定の人間関係や場所を通じて、財のエネルギーが一方向に流れ続けているケース。
「あの人と関わるたびに出費が増える」
「あの会社に入ってから貯まらなくなった」
という体験がある方に多く視えます。
入口は開いているのに、気づかないところから流れ出ている状態です。
実際に視えた事例
40代男性の会社員の方が相談にいらしたとき、
「年収は増えたのに口座がいつも空」とおっしゃっていました。
神言霊視で視ると、財脈の入口は開いていました。
問題は縁の流出でした。
特定の縁路を通じて、財のエネルギーが継続的に流れ出していたのです。
どの縁から、どの状態で流れているかをお伝えしました。
「初めて腑に落ちた」という言葉をいただいたのを覚えています。
わたし自身の原点については、こちらをご覧ください。
白神蓮の鑑定でわかること
鑑定でお伝えするのは、3つです。
あなたの財脈が今どういう状態にあるか
詰まりがあるとすれば、どのパターンに近いか
縁の流れの中で、特に影響を与えているものは何か
視る。伝える。それだけです。
何かを行うわけでも、行動を強制するわけでもありません。
神言で視えたものを、そのままお届けします。
お金の話は、なぜか恥ずかしいと感じる方が多い。
その感覚はわかります。
だからこそ、ただ視えたことを率直に伝える。
それがわたしの鑑定のすべてです。
縁の鑑定についてもご関心があれば、こちらの記事もどうぞ。
金運開運霊視鑑定のご案内
財脈の詰まり・縁の流れを神言で視る鑑定はこちらです。
➡ 金運開運霊視鑑定|神言で財運の詰まりを視ます(500円)
まずは500円の鑑定から、視えたことをお届けします。