ホームページを作ったのに問い合わせが来ない…よくある原因5選

記事
ビジネス・マーケティング
「高いお金を払ってホームページを作ったのに、問い合わせが全然来ない」

ホームページ制作会社でディレクションやサポートをしていた時、最も多く聞いたのがこのお悩みです。綺麗なデザインのサイトを作れば勝手にお客さんが来る…と思われがちですが、残念ながらWebサイトは「作ってから」が本番です。

今回は、問い合わせが来ないサイトによくある5つの原因を解説します。

原因1:ターゲットが不明確

「誰に」「何を」伝えたいサイトなのか、一目で分かりますか?
企業の言いたいことだけを詰め込んだ「会社案内」のようなサイトでは、訪問者は自分事として捉えてくれません。「お客様のどんな悩みを解決できるか」という視点で構成を見直す必要があります。

原因2:導線設計ができていない

記事を読んで「いいな」と思っても、どこから問い合わせればいいか分からない…そんなサイトが意外と多いです。
「お問い合わせボタン」は目立つ位置にありますか? スマホで見た時、親指が届く位置にボタンを配置していますか? このような「導線」の設計ミスが、機会損失を生んでいます。

原因3:情報が古く、更新されていない

「お知らせ」の最終更新日が2年前になっていませんか?
更新が止まっているサイトは、「この会社、まだ営業しているのかな?」という不安を与えてしまいます。ブログ機能などがなくても、休業日のお知らせなど、最低限の更新感は必要です。

原因4:スマホ対応が不十分

今や閲覧者の7〜8割はスマートフォンからです。
PCでは綺麗に見えても、スマホで見ると文字が小さすぎたり、レイアウトが崩れていたりしませんか? スマホでの見やすさは、問い合わせ率に直結します。

原因5:そもそもアクセスがない


どんなに良いお店でも、山奥にあれば誰も来ません。
SEO対策(検索エンジン対策)や、SNSとの連携はできていますか? 私はInstagram運用とWebサイトを連携させ、SNSからサイトへ誘導する流れを作ることを得意としています。

まとめ:「運用」して初めてサイトは育つ


ホームページは作って終わりではなく、運用しながら改善していくものです。
「どこが悪いのか診断してほしい」「SNSとどう連携させればいいか分からない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。制作会社での経験を活かし、あなたのWeb担当者として改善案をご提案します。

▼今回ご紹介したサービス

【中小企業のパートナー】Web・SNSの困りごと相談
サイト診断からSNS連携まで、トータルでサポートします。


#ホームページ制作 #Web集客 #問い合わせ増加

WEBデザイン関連、SNS運用、データ分析、Excelなど――
中小企業の「困った」を #まるごと相談 できる相手として活動しています。
サイトの無料診断も承っています。お気軽にどうぞ。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら