数秘術 中級編

記事
コラム
自分で読み解けるように解説を書いていますが、依頼も受け付けています。

おさらい

流派
きらら舎はピタゴラス式を使っています。
このほかにカバラ式(Chaldean system)というものがあります。
これはm数字の配置が全然違っていて、9を神聖扱いして使わなかったりします。
でも日本で広まっている「LP・Soul・Destiny」系はほぼピタゴラス式です。
これの詳細は「数秘術 初級編」に書いています。

アルファベット対応表
1: A J S
2 :B K T
3 :C L U
4 :D M V
5: E N W
6: F O X
7: G P Y
8: H Q Z
9: I R

規則性
アルファベットを順番に1〜9で繰り返しているだけなんです。
A=1
B=2
C=3
I=9
J=1
K=2
R=9
S=1
Z=8

Y問題
Yは7(G P Yと同じグループ)ですが、母音扱いにする流派と、子音扱いにする流派にわかれます。
今のやり方では「基本は子音、必要なら母音扱い」でOK。
日本の名前ではほぼ母音扱いにはなりません。

「名前が変わるとエネルギーはどう変わる?」

さて・・・では中級編では何を説明するかというと・・・
名前が変わるとエネルギーはどう変わるか?
以下、自分でできるように説明していますが、鑑定含めてやってほしい方はココナラからご依頼ください。

結婚されて(あるいは養子に入ったり)どう変わったかを見てみましょう。
これは、芸名を付ける際にも使えそうですね。
結婚して、名前を変えたほうがいいのか。
仕事だけは旧姓でやったほうがいいのか。
むしろ、別姓で生きるほうがいいのか。
・・・・・なんていうものの、参考にしてみてください。

STEP 1

旧姓で計算する
・Destiny
・Soul
・Personality

STEP 2

現在の名前で計算する

STEP 3

比較する
人生テーマ(ライフパス)は変わらない

LP(ライフパス) 8
生年月日を全部足す
1963/3/31 の場合:1+9+6+3+3+3+1= 26、2+6 = 8
今回は特に使わないのですが、一応説明しておきますね。

ライフパスは「この人生で歩く道のテーマ」
もっと具体的に言うと:
✔ 人生の設計図
✔ 何を体験しやすいか
✔ どんな課題に出会うか
✔ どう成長していくか
才能というより方向性と学びの質。
何がわかるかというと・・・

① 人生のメインテーマ
例:
LP1 → 自立
LP2 → 協調
LP3 → 表現
LP4 → 安定
LP5 → 変化
LP6 → 愛・責任
LP7 → 探究
LP8 → 力・現実創造
LP9 → 奉仕

② つまずきポイント
LPは光だけじゃなく影も出る。
例:
LP8なら
✔ お金の課題
✔ 権力との向き合い
✔ 支配と責任のバランス

③ 人生後半での成熟方向
若い頃は影が出やすく、
年齢を重ねると本質に近づく特徴があります。

重要なこと
ライフパスは「こうなる」ではなく「こういう道を通る」ってイメージです。

Destiny(表現数)7・・・社会的役割の出方

フルネーム(アルファベット)全部足す
旧姓:7
SOUL(ハート数)・・・心の奥の欲求

SOUL(ハート数)の出し方

① フルネームをアルファベットにする
(パスポート表記でOK・・・詳細はこのページの末尾に書いてあります)
② 母音だけを抜き出す
母音=A E I O U
(Yは基本子音扱い。流派によって母音にすることもあるけど、今回は子音で統一)
③ 対応表に当てはめる
ピタゴラス式:
A = 1
E = 5
I = 9
O = 6
U = 3
④ 数字を全部足す
母音(旧姓):OUUAAOO→6+3+3+1+1+6+6=26
2+6=8
現在:AOAOO→1+6+1+6+6=20
2+0=2

Soul 8(旧姓)の本音は
・強くありたい
・自分で背負う
・責任を持つ
・力を持つ/使う
・現実を動かす

だから8の魂は「任される側」になりやすかった・・・。
頼られる。
支える。
背負う。
弱さを見せにくい魂。
現在のSoul の本音は
・調和したい
・寄り添いたい
・一人はイヤ
・優しく関わりたい
・対等でいたい
2は「一人で背負うより、分かち合いたい」。

8 → 2 の変化をどう読むか
これは単純に
強い → 弱いではなく。

パターン①
「背負う人生」から
「分かち合う人生」へ。

パターン②
8で強くなったあと
2で柔らかく使えるようになる。

パターン③
8の強さを持ったまま
2で人と組めるようになる。
パターンはいろいろです。

8は孤高の力だったのが、2は共鳴の力なので、強さの質が変わったとも言えます。

Personality(外からの見え方)

Soulは母音だけを足しました。
Personalityは子音だけを足します。
旧姓 Personality = 8
現在名 Personality = 5

Personality 8(旧姓)外からどう見えていたか。
・強い
・しっかりしてる
・圧がある
・頼れる
・責任感の人
・経営者感
・近寄りがたい場合もある
8は自然と上に立つ雰囲気が出ます。
別に威張ってなくても「この人が決めるんだろうな」って感じ。

Personality 5(現在名)外からどう見えているか。
・自由
・軽やか
・面白い
・変化してる
・好奇心強そう
・縛られなさそう

5は「動きがある人」。
8の重厚感が抜けてスピード感が出たようです。

8 → 5 の違い
8は「重心が下」
5は「動きが横」
8は安定軸
5は変化軸

トータルで見てみましょう
旧姓時代
内8 × 外8
→ 圧倒的一貫性
→ 強さ全開

現在
内2 × 外5
本音は調和
外は自由
外からの印象が変わるってことは人生の立ち位置も変わるんです。
旧姓は「背負う人」でした。
現在は「動く人」です。

そして、これらを見ながら
・結婚で役割が変わった?
・自分の在り方が変わった?
・本音はどっち?
って問いが生まれたりします。

名前のローマ字について
長音(おう・ゆう など)は1文字で表します(王子 → OJI, ゆういち → YUICHI)
拗音は「SHA, CHA」などで表記してください(しゃ → SHA, ちゃ → CHA)
し→SHI つ→TSU
じ/ぢ は JI、ず/づ は ZU に統一してください。
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