広告費をかけるのが怖い…そんなあなたへ。Meta広告の見方が変わるLTVという考え方

記事
ビジネス・マーケティング
Meta広告をやってみたけど、なんだかうまくいかない・・。
CPAっていうのが高くて、利益も出ていない気がする・・。
これ以上、広告にお金をかけるのも怖いな・・。

そんな風に思っているのではないでしょうか?

もしあなたが今、そんな風に悩んでいるなら、
それは、広告費の考え方が、ほんの少しだけ違っているからかもしれません。

この記事では、Meta広告の見方ががらっと変わるかもしれない
「LTV」っていう考え方について、お話ししたいと思います。

これを読めば、広告費が「未来のお客さんを連れてきてくれる仕入れ」
みたいに思えて、CPAの数字にドキドキしなくなるかもしれません。

私の広告、どうしてうまくいかないんだろう?

Meta広告を始めると「CPA」、つまりお客さんひとり獲得するのに
かかった費用のことが、どうしても気になりますよね。

もちろん大切な数字ですが、CPAだけを見ていると、
思わぬ落とし穴にはまってしまうこともあります。

CPAを低くすることばかり考えていると、

・その場限りのお客さんばかり集めてしまうかも・・
・本当のファンとの出会いを逃してしまうかも・・
・短期的な視点になって、運用が安定しない・・

そんなことになりがちです。

CPAだけを追いかけることって、実はあなたのビジネスの成長を
ゆっくりと止めてしまう原因になっているのかもしれないんです。

広告の見方が変わる「LTV」という考え方

そこで、知ってほしいのが「LTV」っていう考え方です。

LTVは「顧客生涯価値」のこと。

でも、とってもシンプルで、
「ひとりのお客さんが、ぜんぶで、どれくらいの利益をもたらしてくれるか」
っていう、ただそれだけのことなんです。

例えば、美容室で考えてみましょうか。
初回クーポンだけ使ったAさんと、1年間通い続けてくれたBさん。

CPAだけ見たらAさんの方が良く見えても、
お店にとって本当にありがたいお客さんはBさんですよね。

このBさんがもたらしてくれた価値全体が、LTVのイメージです。

広告費を「経費」から「未来への仕入れ」へ

じゃあ、このLTVがわかると、
Meta広告の考え方はどう変わるんでしょう?

「ここまでなら大丈夫」っていう、新しいものさし
もし、あなたのお客さんのLTVが20,000円だったとします。
そして、ひとり獲得するためのCPAが6,000円だったら・・?
今までの考え方だと「赤字だ!」って思ってしまうかもしれません。

でも、LTVを知っていると、

「今は6,000円かかっても、
このお客さんは将来20,000円を使ってくれる人。
だから、この広告は続けて大丈夫!」

って思えるようになるんです。
これが「LTV思考法」です。

広告費はもう「経費」じゃありません。

未来の、あなたの大切なお客さんになってくれる人を
連れてくるための「仕入れ」や「投資」に変わっていくんです。

まとめ

今回は、Meta広告の考え方がすこし楽になるかもしれない
「LTV」っていうお話をしました。

・CPAだけを見ていると、ちょっと苦しい。
・LTVは、ひとりのお客さんが、生涯あなたにもたらしてくれる価値のこと。
・LTVがわかれば、広告費は「経費」じゃなくて「未来への投資」に変わる。

大切なのは、目先の数字に心を揺らさず、
あなたのサービスを本当に好きになってくれるお客さんと
どうやって出会っていくか、っていう視点です。

まずは、あなたのお客さんのLTVってどれくらいなんだろう?って、
ぼんやり考えてみることから始めてみてください。

もし、「ひとりで考えるのは、ちょっとむずかしいな・・」
「誰かに相談したいな・・」と感じたら、
いつでも気軽に声をかけてくださいね。

他のブログ記事は、こちらの一覧ページから読めます。

▼サービス詳細・ご相談はこちらから





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら