「これで合っているのかな?」と手が止まったときに読んでほしいこと
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ビジネス・マーケティング
BASEを始めた頃、「これで合っているのかな?」と
何度も手が止まりました。
大きなミスをしている気はしないけれど、
自信を持って進めているわけでもない。
そんな、少し宙ぶらりんな感覚です。
きっと、同じようなところで
立ち止まっている方も多いのではないかなと思います。
考え方①
「正解」を探さなくていい
BASEの初期設定には、ひとつの正解があるわけではありません。
大切なのは、「合っているかどうか」よりも
「今の目的に合っているかどうか」。
売りたい商品や、届けたい相手が違えば、
選ぶ形が変わるのは自然なことです。
「これで正しいかな?」と悩むより、
「思いは伝わるかな?」
そんなふうに考えてみてもいいのかもしれません。
考え方②
公開は「完成」ではなく「途中」
ショップを公開するとき、「もう少し整えてから…」
と感じることがあります。
でも、公開はゴールではなくスタート地点。
あとから直せる、少しずつ整えていける。
それがBASEのいいところでもあります。
最初から完璧じゃなくて大丈夫です。
考え方③
迷っているのは、進もうとしている証拠
調べれば調べるほど、
分からなくなることもあります。
それは、ちゃんと向き合っているからこそ。
ひとりで考えていると
同じところをぐるぐるしてしまうこともありますが、
一度整理するだけで次に進みやすくなることもあります。
最後に
もし今、「このまま進んでいいのか不安」
「一度、今の状態を整理したい」そんな気持ちがあったら、
無理に急がなくて大丈夫です。
立ち止まりながらでも、進めます。
このブログでは、迷いながら進むための考え方や、
つまずきやすいポイントを少しずつ書いていく予定です。
また、ふと思い出したときに読みに来てもらえたらうれしいです。
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あや