虹彩から考える、「自分らしく生きる」が難しい理由

虹彩から考える、「自分らしく生きる」が難しい理由

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「自分らしく生きたい」

そう思っているのに、なぜかうまくいかない。

そんな経験はありませんか?

頭では「自分の好きなようにすればいい」と分かっていても、
気がつくと周りの意見を優先してしまったり、

「これが普通だから」

「こうしたほうがいい」

「みんなもそうしているから」

と、自分の気持ちよりも周りを基準にしてしまうことがあります。

私たちは生きていく中で、
家族や友人、学校や職場など、
さまざまな人との関わりの中で少しずつ成長していきます。

その中で、

「こうするべき」

「こうしたほうが喜ばれる」

という考え方も、知らず知らずのうちに身についていきます。

もちろん、それ自体が悪いことではありません。

周りに合わせることも、
人との関係を大切にするために必要なことがあります。

ただ、それが続いてしまうと、

「私は本当はどうしたいんだろう?」

と、自分の気持ちが分からなくなることがあります。

自分らしく生きることが難しく感じる理由のひとつは、

「自分らしさがない」のではなく、

自分らしさよりも、周りに合わせることを優先する時間が長くなっているからなのかもしれません。

ここを、虹彩の視点から考えてみると少し面白いことがあります。

虹彩リーディングでは、その人が生まれ持った性質や、考え方・感じ方の傾向を見ていきます。

人との関わり方が得意な人。

自分の世界を大切にする人。

じっくり考えてから行動する人。

思ったことを素直に行動に移せる人。

一人ひとり、それぞれ違った性質があります。

でも、自分の性質と、今の生活がいつもぴったり合っているとは限りません。

本当は一人でゆっくり考える時間が必要なのに、いつも人に囲まれている。

本当は自分で決めたいのに、周りの意見を優先している。

本当はやってみたいことがあるのに、「自分には無理」と諦めている。

そんな小さなズレが積み重なると、いつの間にか「自分らしくない」と感じるようになることがあります。

だから、自分らしく生きるというのは、

何もかも自分の好きなようにすることではないのかもしれません。

まずは、

「私は本当はどう感じているんだろう?」

と、自分の気持ちに気づいてあげること。

それだけでも、少しずつ変わっていきます。

もし、

・周りの目が気になってしまう

・自分の意見より相手の意見を優先してしまう

・何が好きなのか分からなくなることがある

・「自分らしく」と言われると、逆に難しく感じる

そんなことがあるなら、一度、自分の中にある「こうあるべき」を少しだけ見直してみてください。

自分らしさは、どこか遠くに探しに行くものではなく、

すでに自分の中にあるものに、少しずつ気づいていくことなのかもしれません。

前回の記事では、

「自分のことを知っているようで、意外と知らない」

ということについて考えました。

今回はその続きとして、

「自分らしく生きたいのに、なぜ難しいのか」

について考えてみました。

次回は、私たちが「短所」だと思っているものを、少し違う角度から見てみたいと思います。

もしかすると、短所だと思っていた部分の中にも、自分らしさが隠れているのかもしれません。

素敵な午後をお過ごしくださいね^^

Nagi


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