虹彩から考える、なぜ私たちは自分のことを意外と知らないのか

虹彩から考える、なぜ私たちは自分のことを意外と知らないのか

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占い
「自分のことなら、自分が一番よく分かっている」

そう思っている方は多いのではないでしょうか。

好きなものも、嫌いなものも。

得意なことも、苦手なことも。

自分がどんな性格なのかも、もちろん自分が一番知っている。

でも、実はそうとは限りません。

自分では「普通」だと思っていることが、
周りから見ると大きな長所だったり。

逆に、自分では気にしていなかったことが、
実は心の負担になっていたり。

私たちは、自分自身のことを知っているようで、
意外と知らないものです。

特に、自分の中にある性質はあまりにも自然に使っているため、
それを「自分の特徴」だと気づかないことがあります。

例えば、

人の気持ちを察するのが得意。

困っている人がいると放っておけない。

一人でいる時間が好き。

何かを始める前に、じっくり考える。

周りが気にしないことが、なぜか気になる。

こうしたことも、自分にとっては「当たり前」。

だからこそ、才能や個性として認識できないことがあります。

虹彩リーディングでは、こうした「その人にとって当たり前になっている部分」も、大切なものとして見ていきます。

虹彩は、一人ひとり模様や色、濃淡などが異なります。

その違いを一つひとつ見ながら、その人が持っている性質や傾向を考えていく。

すると、

「これって、みんなそうじゃないの?」

と思っていた部分が、実は自分らしさの一つだったと気づくことがあります。

「もしかしたら、こんな傾向があるのかもしれない」

という視点を大切にしています。

自分を知るということは、
自分を型にはめることではありません。

むしろ、

「私はこういうところがあるんだ」

と知ることで、今までより少しだけ自分に優しくなれることがあります。

もし最近、

・自分の長所がよく分からない

・自分に何が向いているのか分からない

・人から褒められても、いまひとつ実感がない

・「本当の自分」が分からなくなることがある

そんなことを感じているなら、一度立ち止まって、自分を少し違う角度から見てみるのもいいかもしれません。

自分の中には、自分ではまだ気づいていないものが、案外たくさんあります。

虹彩は、その「まだ知らない自分」を考えるための、一つの入口なのかもしれません。

自分を変える前に、まず自分を知ってみる。

そこから、何か小さな気づきが始まることもあります。

次回は、「自分らしく生きたい」と思っているのに、なぜそれが難しく感じるのか。

「自分らしさ」について、虹彩の視点から考えてみたいと思います。

良い週末をお過ごしください^^

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