ココナラ新時代/やじるしの向き

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コラム
皆さんこんにちは。
いつもブログを読んでいただいて本当にありがとうございます。

今日は、ちょっと趣向を変えてコラム的な内容です。

今回のタイトルは、
「ココナラ新時代/やじるしの向き」

出品者の方が、
「同じタイトルでそれぞれの記事を書く」
という企画していただいて、
誰でも参加可能とのことのなので、
私も書かせていただきました。


私は、ココナラを始めてから、
ココナラというプラットフォームへ思うことを少し書かせていただきました。


「矢印」ってよく考えると、不思議な記号ですよね。
向き次第で、意味がまるごと変わります。

「→」だけが正解じゃない

ビジネスの世界では「前へ前へ」が美徳とされがちです。
右向きの矢印は、前進→拡大→成長。
確かにそれは力強い。

でも、それだけが正解でしょうか?

たとえば「←」。振り返ること。
過去の仕事や失敗を見直す矢印は、後退ではなく充電だと思います。

たとえば「↓」。立ち止まること。
深く掘り下げる矢印は、停滞ではなく根を張る行為です。
「前だけ向いていたら、足元の宝に気づかない。」

ココナラという場所は面白い

ここには、本当にいろんな向きの矢印が集まっています。

→ 前進型:「もっと多くの人に届けたい」という拡大の矢印
↑ 上昇型:「ランクや評価をひとつ上げたい」という成長の矢印
← 内省型:「自分の強みを再確認したい」という棚卸しの矢印
↓ 深化型:「ひとつの分野をとことん極めたい」という深掘りの矢印

どれが正しいとか、そういう話ではないです。

「自分のやじるしの向きを知っている人」が、いちばん強い。

ここを使っていて、そう感じることが多いです。

多様なやじるしが共存できる時代へ

「ココナラ新時代」と言われるとき、
それはきっと「右向きの矢印がたくさん増えた」ということだけじゃない。

いろんな向きの矢印を持つ人たちが、
同じプラットフォームに集まってきて、
多様なやじるしが共存できる時代に入ったということじゃないかと思います。

あなたの今のやじるしは、どの向きを指していますか?

正解はないけれど、向きを意識しているかどうかで、
同じ時間の使い方でも、
たどり着く場所が変わってくる気がしています。
「やじるしの向き」意識していきたいですね。


お読みいただいてありがとうございました。



「ココナラ新時代/やじるしの向き」
ハッシュタグ #やじるしの向き

で、誰でも参加可能です。
あなたもよかったら書いてみませんか^^


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