臨時収入ないかな~と思っていたらお財布を拾ってしまった話

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コラム
昨夜、臨時収入でもないかな~と、ふと「お金を拾って警察に届けてお礼でいただくなんてこともあるのかも、、、」なんて調子のよいことを考えていたら、なんと今朝、財布を拾ってしまった。

私は朝に自宅の近所を散歩しながら、気になるゴミを拾うことを自主的にしているのだけれど、当然、上記のような目的があってのことではない。

海を愛するものとして、最初は浜辺に集まるゴミが気になりビーチクリーンをしていたのだけれど、ビーチで拾ってきたゴミを片付けるのにすごい労力がかかるのと、大型のゴミを浜から自宅まで持ってくるのに体力もいるので、それなら街からキレイにしてみようかと始めたわけなのである。とにかく私は地球をキレイにしたいだけだし、一番の目的は朝の散歩で、目についたものだけを拾うというルールでやっているので、すれ違う方々に「ありがとうございます。」と言われると、嬉しかったり、ありがたい反面、少し恥ずかしかったりもする。

ゴミも様々で、マスクやティッシュ、お菓子の袋、飲み物の缶やペットボトル、たばこの箱や吸い殻、コンビニおにぎりのビニール、などが多かったりするのだけれど、犬のふんをビニールに容れて置き去りにしていったり、夏場になると、観光客も増えるので、使用済のおむつや汚物のついた下着(大人の)なども拾ったこともある。たまたま風に飛ばされたり、うっかりということもあるので仕方がないと思う反面、「なんで?」と思うものも多い。
それで、本題に戻ると、そんな中、suicaやクレカなど貴重品なども拾ったりするので、その都度警察には届けるものの、派出所に警官が居ることが意外に少なかったりして、メモに「何日の何時頃に●●で拾いました。」と書いて置いてくることも多かった。

今朝は、たまたま派出所に警官が居たので、しっかり届けることができたが、名前や電話番号、住所を聞かれて、、この寒さで口が全然回らず、逆に怪しまれたのではないかとドキドキしてしまったのである。落とし主が出てきたとしても連絡もお礼の電話なども要らないということにしてきたけれど、なんかちょっとこういうの拾うのは怖いな~と感じたのでした。

とはいえ、無事にあのお財布が落とし主さんの元に届きますように!
ということで臨時収入はなかったけれど、経験としての収穫を得たのでした。

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