甘いものがやめられない…。それ、睡眠不足が原因かもしれません

記事
美容・ファッション
夕方になると、どうしても甘いものが食べたくなる。

「今日は我慢しよう」

そう思っていても、気づけばチョコやお菓子に手が伸びている。

食べたあとに、

「またやってしまった…」

と後悔する。

夜は「明日こそ頑張ろう」と思うのに、

朝は体が重くて起きられない。

朝食を食べる時間もなく、コーヒーだけで家を出る。

午前中はぼーっとして、

昼前にはお腹が空く。

仕事が終わる頃には疲れ切っていて、

夕飯を作る気力もない。

そしてまた簡単なもので済ませたり、お菓子をつまんだりしてしまう。

鏡を見るたびに、

「また太ったかも…」

お気に入りだった服を着ても、

「なんか似合わなくなったな」

そう感じる日が増えていませんか?

でも、それは意志が弱いからとは限りません。

実は、睡眠不足が食欲を乱している可能性があります。

睡眠が足りないと、脳も体も十分に回復できません。

すると体は、

「早くエネルギーを補給しよう」

と働き、甘いものやパンなど、すぐにエネルギーになるものを欲しやすくなります。

さらに疲れが残ると、

料理をする気力もなくなる。

運動する元気もなくなる。

「今日はいいや」が増えてしまう。

つまり睡眠不足は、

食欲だけでなく、食事・運動・生活習慣そのものを乱しやすくしてしまうのです。

だから私は、

食事だけを見ることはしません。

運動だけを増やすこともしません。

まずは、

* 何時に寝ているのか
* 朝はどんな状態で起きているのか
* 日中いつ甘いものが欲しくなるのか
* 食事や生活リズムはどうなっているのか

ここから一緒に整理します。

睡眠が整い始めると、

朝の目覚めが少し楽になる。

午前中から頭が動きやすくなる。

夕方になっても、

「チョコが食べたい!」

という気持ちが前ほど強くならない。

外食の日も、

「今日は楽しもう」

と思えるようになる。

体重計の数字を見るたびに落ち込むのではなく、

鏡を見て、

「少しスッキリしてきたかも」

と変化に気づける日が増えていきます。

久しぶりに履いたパンツに少し余裕を感じたり、

お気に入りの服をまた着て出かけたくなったり。

休日は、

体重を気にするより、

「今日はどこへ行こうかな」

と考える時間が増えていきます。

ダイエットは、

食事だけでも、

運動だけでもありません。

毎日を元気に過ごせる生活を作ること。

その積み重ねが、

リバウンドしにくい体につながります。

「最近、甘いものがやめられない」

「朝から疲れていて、何を直せばいいか分からない」

「食事も運動も頑張っているのに変わらない」

そんな方は、2週間お試しコースで今の生活を見せてください。

あなたの生活に合わせて、食事・運動・睡眠を一緒に整理し、無理なく続けられる方法をご提案します。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す