運動しているのに痩せない人が、最初に見直すこと

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美容・ファッション
「運動しているのに、なかなか痩せない…」

ウォーキングを始めた。
ジムにも通っている。
家でも筋トレを頑張っている。

それなのに、体重計の数字はほとんど変わらない。

「こんなに頑張っているのに…」

そう思いながら家に帰るたびに、ため息をついていませんか?

運動した日は、

「今日は食べちゃダメ」

と思って夕食を減らす。

でも夜になるとお腹が空いて、甘いものやパンに手が伸びる。

「また食べちゃった…」

そして翌日は、もっと運動を増やそうとする。

そんな毎日を繰り返していると、

運動は楽しい時間ではなく、

“痩せるためのノルマ”

になってしまいます。

でも、運動しているのに痩せない人ほど、

さらに運動を増やす前に見直してほしいことがあります。

それは、

食事・睡眠・回復です。

運動をすると、体はたくさんのエネルギーを使います。

その状態で食事を減らしすぎると、

体は足りないエネルギーを補おうとして食欲を強めます。

疲れも抜けにくくなり、

「今日は運動したくない」

「甘いものが食べたい」

という状態が起こりやすくなります。

つまり、

頑張って運動しているのに、

食事を減らしすぎることで、

また食べすぎてしまう流れを自分で作ってしまうことがあるのです。

だから私は、

最初に運動量を増やすことは勧めません。

まずは、

* 食事量は足りているか
* たんぱく質や炭水化物を減らしすぎていないか
* 睡眠時間は足りているか
* 疲れを残したまま運動していないか

ここを一緒に確認します。

すると、

運動した日でも、

「今日はちゃんと食べても大丈夫」

と安心して食卓につけるようになります。

外食があっても、

「また太るかも」

と焦らず楽しめるようになります。

体重計の数字だけで一喜一憂せず、

鏡を見たときに、

「少しスッキリしてきたかも」

と変化を感じられる日が増えていきます。

久しぶりに履いたパンツに少し余裕ができたり、

前より階段が楽に上れたり、

「また運動しよう」

と自然に思えるようになります。

ダイエットは、

運動量を増やし続けることではありません。

食事・運動・休養があなたの生活に合って、初めて続けられるものになります。

続けられる人は、

意志が強い人ではありません。

自分に合うやり方と、崩れたときの戻し方を知っている人です。

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