最近、オルカンやS&P500など投資信託の調子悪いですよね (^_^;)
「このまま下がり続けるのではないか!」と考える人もいると思います。
そういう時はシンプルに考えると少し気持ちが楽になりますよ!
① 世界の上場企業数はここ数年減少傾向(未上場企業やM&A増加)
② 世界の通貨発行量は長期で見ると確実に増加している
③ 世界的に格差が進み、金持ちのところにお金が集まっている
上記3点は事実なので多くの人が腑に落ちるのでは無いでしょうか。
そうであれば、投資マネーが投資できる人たちに集まり続けていて、
投資先の上場企業数が増えていないので株を買う環境が整っているはず!
一時的に何らかの要因で株価が下がっても、行き場を失った投資マネーは
一度地下に潜ったマグマのように次の噴火を待っているだけです。
巨額の資金を動かす機関投資家は売却後に戻ってきた熱い投資マネーを
長期間現金で抱え込むなんて考えはないはずです。
必ずタイミングを見て素早く見込みのある企業に再投資してきます!!
近年の株式市場を眺めても、リーマンショックなどの時と比べて
株価の回復スピードは明らかに早いです。
その理由は膨らみ続けた巨額の投資マネーが投資先を求めて
我慢できない状態だからだと私は考えるようにしてます。
世界中のお金持ちが利益確定のために株を売ったり買ったりしている
マネーゲームを私たち個人投資家は見せられているだけです。
素人個人投資家のポジティブ思考な考えですが、
何かの参考にしていただければ幸いです。
※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります