こんばんは!アーチ個別指導塾~目標を現実に変える場所~塾長 太田です。
本日は昨日の続きになります。
勉強ができない子の家庭には
はっきりとした共通点があります。
それは「教えすぎ」です。
保護者様子どもにできるようになってほしいという思いから
つい手を出してしまいます。
「こうやるんだよ」「ここはこう考えるんだよ」
とすぐに答えや考え方を教えてしまうのです。
この行動は甘やかしではなく優しさからのもの。
間違っているわけでもない。
大事なのは「タイミング」なんです。
子どもは考える前に答えを知ってしまうと思考が育たなくなるんです。
その場ではできるようになりますが
次に似たような問題がでたときや
応用問題で必ず手が止まる。
理由は「自分で考えた解いた問題ではない」からです。
一方で成績が伸びる子の家庭には共通点があります。
・すぐに教えない
・少し待つ
・考えさせる
この3つです。
勉強は「教えられた量」ではなく「考えた量」で決まります。
子どもを「助ける」と「成長」は違います。
ポイントは「少し待つ」です。