【3月限定プラン】を作った理由|なぜ今、成人式の前撮りなのか?
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写真・動画
1. はじめに
成人式といえば1月の式典当日、あるいは真夏を避けた秋の撮影をイメージされる方が多いかもしれません。しかし、私が今回「3月限定」のロケーションプランを打ち出したのには、カメラマンとして、そして一人の表現者として譲れない理由があります。それは、3月こそが「20歳の門出」を最も美しく、そしてドラマチックに残せる季節だからです。
2. 「桜」という最強のロケーション
3月下旬、九州・山口エリアは桜のシーズンを迎えます。薄紅色の桜並木は、振袖の艶やかな色をこの上なく引き立ててくれる天然のスタジオです。 ウェディングフォトを200件以上撮影してきた経験から断言できるのは、「背景に季節の花があるだけで、写真の情緒は数倍に跳ね上がる」ということです。ただ綺麗な写真を撮るのではなく、数年後、数十年後に見返したときに「あの春の空気感」まで思い出せるような、五感に響く一枚を残してほしい。そんな想いでこのプランを設計しました。
3. 「卒業」と「成人」が交差する、一生に一度の旬
3月は多くの学生さんにとって「卒業」の季節でもあります。 「成人」という社会的な節目と、「卒業」という学び舎を離れる節目。この2つが重なる3月は、人生の中でも特別にピュアで、希望に満ちた表情をされています。 最近では「振袖だけでなく、卒業袴も一緒に残したい」というご要望も増えています。そんな「今しかない旬の姿」を、バタバタと忙しい式典当日ではなく、春の穏やかな光の中でゆっくりと、一人の女性としての美しさを主役にして撮ってあげたいと考えました。
「卒業袴×振袖プラン」の二日間プランもご用意しております
4. まとめ:3月の撮影が、未来の自分へのプレゼントになる
「忙しいから」「もう式は終わったから」と諦めてしまうのはもったいない。3月のロケーション撮影は、自分でも気づかなかった「今の輝き」に気づく時間になります。 200件のウェディング撮影で培った技術をすべて注ぎ込み、あなたが誇れる二十歳の姿を写し出します。番傘を差し、桜吹雪の中で微笑む。そんな映画のワンシーンのような体験を、一緒に作りませんか?