有難いことにヨンチッチ将軍から

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ビジネス・マーケティング
有難いことにヨンチッチ将軍から
ヒロピンとサービス対象顧客に対して
安全な収入の立ち上げる方法も必要なのではないかとアドバイスいただいた

そのことについてはヒロピンも考えていた

したいこととできることが分離してしまったからだ

今まで御金はしたいことではなくできることで稼いできた
したいことで御金を稼ぐことはこわいことのような気もしたし
できることを市場に問う方が評価が高かった

したいことはアーティストの営業支援なのだが
できることは怪しいべしゃりとカウンセリングで
暇人から剰余資金を巻き上げることだ

御挨拶御挨拶御挨拶
営業職は天職だと思うし
人付き合いや社会生活が嫌いなわけではない
愛想笑いなんて人よりずっとうまくできる方だと思う
だけど誰もいなかった

友達が多いこと
得意なことがたくさんあること
美貌はなくても嫌われないこと
こういう中途半端な長所を羨まれるというのは
ものすごく厄介だった

中途半端そのものと戦うのではなく
中途半端な長所を羨む人と戦うことは
結果的にひとりでいるしかない

これをどう解決すればいいかわからなかった

結果アマチュアアーティストを応援することにした
御金はないし
かといって御金より時間の方が大切だし
応援するのにちょうどよかった

つきあうとかではなく
ひたすらカモになってみた
アマチュアアーティストには
奇声を上げて公園を走っていってしまうような子でも
夫がいたりして

よくわからないことに命懸けだったり
無駄遣いだったり異常な節約家だったり
電話のタイミングがおかしかったり
普通のことをいうと怒られたり
とにかく意味がよくわからないのだけど
道なき道を突き進んでいくのに
理解者がいるということが羨ましかったのかもしれない

それで楽しく小規模パトロンとして
自営業を立ち上げたのだが
今度はそれが全否定になった

挨拶する気があるなら帯くらいもってこい

といわれる出来事があり
衝撃を受けた
会社を経営する人たちの中には
こういう感覚があるのかと思った…

でも全然楽しくなかった
意味は分かるけどやる気がなくなった
プライベートをしらなかった質素なのに高給取りの友達は
こういう感覚でいきていたのかと思い混乱した
苦労して稼いだのにとかそういう気持ちではない

歩合給なら出せば入ってくる
それもアセンション済みなので
御金の問題ではヒロピンの中ではない

1番稼げていた会社も
売上次第で主従が逆転するという話をされたら
いろいろいやになってしまいやめた
ヒロピンはいつも誰かについていきたいのだ
これが誰にもわかってもらえない

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