【可愛くない】そう言われ気づいたこと

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コラム
20代の頃に少し上の先輩に
お前可愛くないんだよ…。
と言われて気づいたこと。

自分は人に可愛がられようとしていない
素直な人間じゃない
わかっていたけど言われて気づいた。

人に迷惑をかけないようにしなきゃ
面倒くさいと思われないようにしなきゃ
極力自分でできることはしないと
などなど自分のせいで人に
負担がかかることはさせてはいけない
嫌な気持ちにさせてはいけない
自分は陰へ陰へと目立たないようにと生きてきた。

褒められても素直に受け取れず
嬉しい気持ちとあまり言わないでって気持ちで
そっけない反応をしていた。

よくよく考えたら
褒めてくれた方の言葉を否定する反応だったなと
そこは素直にありがとうの気持ちを伝えるのがいい。

それに気づくのに年齢を重ねすぎた…。

可愛がられようとしている自分よりも若い人を見ると
素直に可愛らしいなとも思うし何かしてあげたくなる。

素直に気持ちを表現をしている人を見てると
微笑ましい気持ちになる。

遠慮といういい言葉で変換した
素直になれない可愛くないやつに自分はなっていたんだなと。

拗らせに拗らせ
若い頃のことを振り返ると
違う違うそう反応するんじゃなくて…!
なんて思うことが多い。

ありがとうもごめんなさいも素直に言葉にできなかったし
人に頼ったり自分の限界がきても助けてと言えなかったり
本当に自分で自分の首を絞めていたんだなと今更ながら思う。

年齢を重ね素直・謙虚になることがいかに大事かを感じる日々。

若い時に可愛がれるようとする素直な気持ちを持って
人と関わっていればもっと人間関係うまくいってた気がする…。

今更後悔しても遅い。
今その大事さに気づけただけでもオールオッケー!
今から素直・謙虚を持ち合わせた人間になる。

そんな気持ちで人と関わっていこうと思う。

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